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ポーランドNapiFerynがなたね油粕から代替タンパク質Rapteinを開発|大豆にかわる新しい植物性タンパク質となるか?

 

万能の肥料として活用されるなたね(菜種)油粕。

なたね油粕とは、アブラナから油を搾り取った残渣、つまり残り物のこと。化学肥料を含まず、窒素の成分が豊富で、安心して使える肥料として広く使われている。

しかし、機能性食品として使用される例はまだ少ない。

そんな中、ポーランド発のスタートアップNapiFerynは、なたね油粕から代替タンパク質粉末Rapteinを開発している。

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