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二酸化炭素、水素、微生物からタンパク質を作る米NovoNutrientsが約5.1億円を調達

 

工業的に排出された二酸化炭素、水素、微生物を活用して代替タンパク質を開発するNovoNutrientsが、ベンチャーラウンドで470万ドル(約5億1500万円)を調達した。

ビヨンドミート、3Dプリンター肉のRedefine Meat、昆虫食スタートアップのYnsectなどに出資している香港のベンチャーキャピタルHappiness Capitalがラウンドを主導した。

水素、酸素、二酸化炭素から作られるタンパク質

出典:NovoNutrients

NovoNutrientsが用いる技術は発酵で、ブドウをワインに、小麦をビールに変えるプロセスに似ている。

ワインの醸造では、酵母がブドウに含まれる糖をアルコールに変えるのに対し、NovoNutrientsは、二酸化炭素を栄養源に生育する水素細菌(水素酸化細菌)を活用する。

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