Foovo Deep

植物性刺身を開発するOcean Hugger Foodsが復活|タイ企業Nove Foodsと提携して今年後半に海外展開へ

 

コロナウイルスにより一時は操業停止に追い込まれた植物性代替魚企業Ocean Hugger Foodsが復活する。

Ocean Hugger Foodsの100%ヴィーガンな代替刺身はホールフーズやレストランで提供されるなど、注目を集めていたが、コロナウイルスにより販路を断たれ、2020年6月に操業停止を公表していた。

同社はこのほど、タイの食品メーカーNove Foodsと提携して合弁会社Ocean Huggerを立ち上げ、再起することを発表した。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

  1. 3Dプリンターを活用した培養肉の自動生産を目指して大阪大学・島津…
  2. 細胞培養により牛乳を開発するBrown Foodsが約3.2億円…
  3. イスラエル大手食品会社Tnuva、代替タンパク質特化のR&Dセン…
  4. モサミートはいかにしてFBSを使わずに培養牛肉を生産したのか?研…
  5. MeaTechが低コストな培養脂肪の生産方法で米国仮出願を提出
  6. 細胞培養によるカキを開発するアメリカ企業Pearlita Foo…
  7. スペインNovameatが3Dプリンター製培養肉の試作品を発表
  8. スウェーデンHookedが約6200万円を調達、2021年春にス…

おすすめ記事

インポッシブルフーズが植物性ソーセージを小売で販売開始

アメリカの代替肉企業インポッシブルフーズが、新たにインポッシブル・ソーセージを小…

ドイツ発のAitmeはキオスク型自律調理ロボットを開発

ベルリンを拠点とするスタートアップ企業Aitmeは完全自律型のロボットレストラン…

Hyphenが世界初のロボットメイクラインを発売、レストラン作業を効率化

カリフォルニアを拠点とするHyphenは、外食産業向けの新しいキッチンプラットフ…

「細胞培養の救世主」、クラウドで培養を受託する米企業Culture Biosciencesが培養肉開発を加速する

培養肉の開発では製造プロセスの最適化が重要となるが、これには莫大な時間がかかり、…

スーパーミート、システムのオープンソース化で培養肉の商用化を加速

イスラエルを拠点とする培養肉企業スーパーミートが商用化に向けて加速している。…

Better Juiceの砂糖削減技術を使用したフルーツジュースが今年市販化へ

フルーツジュースの甘さを保持したまま、砂糖だけを減らす技術を開発するBetter…

精密発酵レポート販売のお知らせ

代替脂肪セミナー開催のお知らせ

▼聞き流しフードテックニュース▼

▼運営者・佐藤あゆみ▼

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

ご登録いただいた方には、国内外の培養肉開発に取り組む企業101社をまとめたレポート(全23ページ)を無料でお配りしております(2022年3月更新版)。

 

最新のフードテックニュースを逃したくない方におすすめです。

 

 

▶メールマガジン登録はこちらから

最新記事

フードテックを理解するのに役立つ書籍

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
1,782円(09/30 19:31時点)
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
1,100円(09/30 13:11時点)
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
1,782円(10/01 05:30時点)
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
培養肉の入門書: 趣味・興味・投資・事業の入り口に 培養肉シリーズ

培養肉の入門書: 趣味・興味・投資・事業の入り口に 培養肉シリーズ

石井金子
498円(09/30 15:33時点)
発売日: 2022/02/20
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP