Foovo Deep

細胞培養で母乳を開発するTurtleTreeがラクトフェリン粉末を最初の商品とすることを発表

>> <<

 

シンガポールを拠点とするTurtleTreeが、最初に商用化される商品が細胞培養によるヒトラクトフェリン粉末になることを発表した。

同社は細胞農業によりヒトの母乳を体外で開発するシンガポール企業だが、「母乳」としての製品が販売許可を取得するのにはあと数年かかるとみて、先に母乳に含まれるタンパク質成分の商用化を目指す。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

 

***無料レポートプレゼントのご案内***

無料メールマガジンに登録いただいた方限定で、 

国内外の培養肉開発に取り組む企業をまとめたレポートを無料でお配りしております。

●全66社

●全15ページ

の無料レポートです。

登録は1分で終わりますので、ぜひこの機会にご利用ください。

メールマガジンにご登録いただいた方には、 週1~2回フードテックの最新ニュースをお届けしております。

↓↓↓↓↓

メールマガジン登録はこちらから

 

>> <<

関連記事

  1. スペインNovameatが3Dプリンター製培養肉の試作品を発表
  2. ゲイツ氏、ベゾス氏が支援するNature’s Fyn…
  3. 【原材料別】代替タンパク質スタートアップ企業まとめ21社
  4. 香港グリーンマンデーの代替豚肉オムニポークが米国上陸
  5. イスラエルDouxMatokの砂糖を減らしても甘さが変わらない画…
  6. 微生物、空気、電気を使ってタンパク質を開発するSolar Foo…
  7. 微生物発酵でシーフードを開発するAqua Cultured Fo…
  8. 微生物発酵でサステイナブルな着色料を開発するデンマーク企業Chr…

おすすめ記事

カンガルーの培養肉を開発するオーストラリア企業Vow、食の変革に挑む

培養肉といえば、牛、豚、鶏、魚を思い浮かべることが多いが、オーストラリアのフード…

卵黄・卵白に分かれた植物ベースの全卵を開発するFloat Foodsが約1億8000万円を調達

シンガポールを拠点とするフードテック企業Float Foodsが、シードラウンド…

「食べられる」食品包装用フィルムをインド・ロシア研究チームが開発

インドとロシアの研究者は、果物、野菜、肉、水産物を包装するための食用の食品フィル…

植物食品のゲームチェンジ:Motif FoodWorksが植物性の伸びるチーズと霜降り肉技術の使用権を獲得

Motif FoodWorksは植物肉・植物チーズをより本物に近づける技術の独占…

培養魚を開発するBlueNaluが史上最大の約62億円を調達、パイロット工場の完成・年内にテスト販売へ

細胞を培養して水産物を開発するBlueNaluが6000万ドル(約62億円)を調…

農作物の残り物を有用成分にアップサイクルするComet Bioが約24億円を調達

農業廃棄物をアップサイクルしてさまざまな成分に変えるComet Bioがシリーズ…

Foovo Deepのご案内

▼聞き流しフードテックニュース▼

▼運営者・佐藤あゆみ▼

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

ご登録いただいた方には、国内外の培養肉開発に取り組む企業66社をまとめたレポート(全15ページ)を無料でお配りしております。

 

最新のフードテックニュースを逃したくない方におすすめです。

 

 

▶メールマガジン登録はこちらから

最新記事

フードテックを理解するのに役立つ書籍

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
1,782円(10/28 15:18時点)
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
1,980円(10/28 09:09時点)
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
1,881円(10/27 20:01時点)
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP