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米と麹で“食”と“エネルギー”問題の解決へ──アグロルーデンスが挑む、米の新たな価値創出【セミナーレポート】

入本慶宣氏(Foovo佐藤撮影)

日本の伝統技術である「麹」を用いて、新たな発酵タンパクの国産化に挑むスタートアップがある。2021年設立のアグロルーデンスは、米と麹を活用した固体発酵技術により、肉に近い食感と旨味を両立する食品素材の開発を進めている。

同社が目指すのは、米と麹で食料問題とエネルギー問題を同時解決することだ。

取締役・CTO(最高技術責任者)の入本慶宣氏が2025年6月18日に開催されたFoovoセミナーに登壇。第1弾としてマイコプロテイン、第2弾として副産物である米蜜を活用したエネルギー事業の展望を語った。

米と麹でつくる発酵タンパク

ECサイトで販売中の【お米発酵シリーズ】お米と麹の台湾ミンチ 出典:アグロルーデンス

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アイキャッチ画像はFoovo(佐藤)撮影

 

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