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農家に植物の「内なる声」を伝えるInnerPlantが約6.2億円を調達、植物のSOSを事前にキャッチ

 

自らSOSを発する「センサー植物」を開発するInnerPlantがプレシード、シードラウンドで565万ドル(約6億2000万円)を調達した。

このラウンドは日本のMS&ADホールディングスの投資部門でありMS&AD Venturesが主導し、Bee PartnersUp WestTAU Venturesが参加した。

InnerPlantは、植物がストレスにさらされたときにSOSを伝える「センサー植物」を開発している。

「センサー植物」は、殺虫剤、微生物、栄養不足、水不足などによる病気やストレスがある環境において、問題が発生する前に、発光して農家に「自ら」SOSを伝える

この「センサー植物」は、異なるストレスにさらされたときに発光するよう、人が消費しても問題のない蛍光タンパク質を含むように遺伝子を組み込まれている。

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アイキャッチ画像の出典:InnerPlant

 

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