Foovo Deep

培養肉生産用のアニマルフリーな血清を開発するMultus Mediaが約2.4億円のシード資金を調達

 

培養肉開発に使用するアニマルフリーな血清を開発するMultus Mediaが160万ポンド(約2億4000万円)のシード資金を調達した。

このラウンドには、SOSVZero Carbon CapitalMarinya Capitalなどのベンチャーキャピタルに加え、英国研究イノベーション機構(UKRI)が参加した。

Multus Mediaは調達した資金で、最初の商品となる血清「Proliferum M」の市販化を目指す。

Multus Media は、2019年に設立されたロンドンを拠点とするスタートアップ企業。

アクセラレーターIndieBioのプログラムに以前参加していた同社は、培養肉の生産コスト削減に寄与する増殖培地を開発している。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

  1. カンガルーの培養肉を開発するオーストラリア企業Vow、食の変革に…
  2. テキサスのBioBQ、世界初となる培養肉ブリスケット開発に挑戦
  3. 【現地レポート】SKS JAPAN 2025で広がる食の可能性|…
  4. 中国のJoes Future Foodが豚の培養脂肪のパイロット…
  5. 代替脂肪セミナー動画-2022年9月開催-
  6. 米Bond Pet Foods、精密発酵由来の動物タンパク質2ト…
  7. MeatableがTruMeatと提携、2025年後半にシンガポ…
  8. ビーガンペットフードのWild Earthが約25億円を調達、来…

おすすめ記事

米Omeatがロサンゼルスで培養肉のパイロット工場を開設

ロサンゼルスを拠点とする培養肉企業Omeatは今月、パイロット工場の完成、開設を…

英Uncommon Bio、細胞性食肉技術を2社へ売却|RNA治療薬に注力「無視できないほど大きなチャンス」

出典:Uncommon Bio代替タンパク質分野で、再編の動きが強まっている。資金環境の…

Moolec Science、豚タンパク質を作る大豆「Piggy Sooy」で米国農務省の承認を取得

2024年10月18日追記これまでの動きから、YEEAプロジェクトは高い可能性で精密発酵に関…

南米の製糖会社、精密発酵の工場建設へ|Magdalena、グアテマラで65万L施設を計画

イメージ画像中南米の製糖大手Magdalena(マグダレナ)が、グアテマラの製糖工場の隣に、65…

ドローンによる「空飛ぶ」果実収穫ロボットを開発したTevel Aerobotics Technologies、日本進出も計画

イスラエルのスタートアップ企業Tevel Aerobotics Technolo…

2023年精密発酵業界の全貌:認可企業の動向、2024年予測、CDMO企業の動向|Foovoレポート

2024年9月24日更新100億円を超える資金調達が目立った2021年-…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

細胞性食品(細胞培養食品)レポート・予約注文開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP