Foovo Deep

Remilk、EUで精密発酵ホエイの新規食品申請を撤回|ラクトフェリンでは初のEFSA申請を確認【Foovo独自】

出典:Remilk

2026年1月8日更新:現地情報を一部追記しました。

今年イスラエルで上市を実現した精密発酵スタートアップのRemilkが、欧州で進めていた新規食品申請を取り下げたことが明らかになった。同時に、精密発酵ラクトフェリンの欧州食品安全機関(EFSA)での申請も確認された。

EUにおける精密発酵タンパク質企業の申請状況を整理する。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

※本記事は、Foovoの調査に基づいて独自に執筆したものです。出典が必要な情報については、記事内の該当部分にリンクを付与しています。

 

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Remilk

 

関連記事

  1. Finless Foodsが約40億円を調達、培養マグロの製造と…
  2. Cooler Screens|店舗の冷蔵食品棚を動的な広告に変え…
  3. Evo Foodsとギンコ・バイオワークス、アニマルフリーな卵タ…
  4. 【世界初】米The Every Companyがアニマルフリーな…
  5. 英Meatly、細胞性ペットフード量産へ前進|約22億円を調達し…
  6. 精密発酵セミナー開催のお知らせ|2023年4月20日(木)
  7. The Protein Breweryのマイコプロテイン、EU新…
  8. 植物性代替肉・魚のHeura Foods、売上約10%減も初のE…

おすすめ記事

代替卵のイート・ジャストがアフリカ市場へ進出

植物ベースの代替卵を開発するイート・ジャストがアフリカ市場へ進出した。南…

オーストラリアが培養肉承認に向けて一歩前進|FSANZがVowの培養ウズラに関する意見募集を開始

オーストラリア・ニュージーランドの独立系シンクタンクFood Frontierは…

ドイツのVeganz、シート状のオーツミルク製品「Mililk」を米国に輸出開始へ|代替ミルクで広がる“水を運ばない”潮流

出典:Veganz GroupドイツのVeganz Groupは先月、子会社のMililk Fo…

ドイツのPacifico Biolabs、シリーズAで約13億円調達|年内に菌糸体由来代替肉の小売展開へ

菌糸体由来の代替肉を開発するドイツのPacifico Biolabsは先月、シリ…

中国の培養肉業界の今をクローズアップ-2021年11月-【政策/企業の開発動向/投資動向/法規制】

今年、中国の培養肉企業2社に対し資金調達が実施された。この記事では、中国…

細胞性鶏肉のUPSIDE Foods、Believer Meats米国工場に対する5,000万ドル買収提案を撤回

 出典:Believer Meats細胞性鶏肉(培養鶏肉)を開発する米UPSIDE Foodsが…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

細胞性食品(細胞培養食品)レポート販売開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP