Foovoセミナー

【2024年1月16日】Foovo初の現地セミナー開催のお知らせ~精密発酵、分子農業から代替脂肪動向まで~

 

本セミナーは終了しました。ご参加ありがとうございました!

当日のセミナー動画・資料はこちらにアップしております。ぜひご覧ください。

—————————-

 

2024年1月16日(火)、Foovo初の現地セミナーを開催します。

2020年9月の開設以来、Foovoは計10回のセミナーを開催してきました

現地開催をご要望する声に応えまして、この度、初のリアルイベントを都内で開催する運びとなりました。

本イベントでは、特に注目度が高い精密発酵、分子農業、代替脂肪ソリューションをテーマに開催します。

講演後にネットワーキング・交流の場もご用意しており、代替タンパク質の最新動向に関心の高いFoovo会員同士で連携を強める絶好の機会です。ぜひご参加ください。

 

 

■セミナー概要

  • 日時2024年1月16日(火)13:00-16:00(予定)
  • 場所新富町駅(東京都中央区)徒歩1分の会議室
  • 対象Foovo会員の方
  • 開催方式現地開催のみ
    (ライブ配信はありません。当日の録画は後日アーカイブ配信します)

 

■当日の流れ(予定)

12:30-

開場・受付開始

 

13:00-13:35 

「代替脂肪の最新動向」(Q&A 5分含む)

佐藤あゆみ(Foovo代表)

 

13:35-14:10 

「精密発酵と分子農業の現在地」(Q&A 5分含む)

橋詰 寛也氏(株式会社Kinish代表取締役・CEO)

 

14:10-14:20 

休憩

 

14:20-15:05 

「フードテックの国際動向-精密発酵と分子農業を中心に-」(Q&A 5分含む)

坂元 雄二氏(バイオインダストリー協会企画部部長)

 

15:05- 

ネットワーキング・交流会(16:00頃までを予定)

 

 

■登壇者情報

株式会社Kinish代表取締役・CEO 橋詰 寛也

外資系経営コンサルティング会社にて組織人事・戦略コンサルティングに従事後、日本マクドナルドに入社。日本マクドナルドではプライシング・事業戦略立案をリードした後に、デリバリー事業の事業開発責任者を担当。
2023年株式会社Kinishを創業。資金調達を行い、現在植物分子農業の事業化に向けて研究開発を実施中。

 

バイオインダストリー協会企画部部長 坂元 雄二氏

1982年 九州大学農学部修士課程終了後、麒麟麦酒(株)に入社。
2013年 バイオインダストリー協会(日本バイオ産業人会議)に出向し、現在に至る。
内閣府バイオ戦略ワーキングチーム委員(2018)、早稲田大学上級研究員。

 

Foovo合同会社代表 佐藤あゆみ

薬剤師、新薬開発、中国語翻訳者を経て、2020年9月にFoovoを開設。

 

 

■お申込み方法と注意点

★本セミナーのお申込みは1月14日(日)までにお願いいたします★

 

※本セミナーは有料会員限定ですので、会員でない方が下記ページからの申込みされても、参加できませんのでご注意ください。

また、会員の方が職場の方をお連れになりたい場合、お手数ですが、お1人ずつ会員登録をお願いいたします(会員登録はこちらから)。

 

お申込みページ(有料会員限定です)

※上記フォームにアクセスできない方は、メールでお申込みください(contact@foovo.co.jp)。

 

現在会員でない方は、こちらのページより、先に会員登録をお願いいたします。

現地開催のため、先着順で90席までとなりますので、お早めにお申し込みください。

 

 

■協賛企業様

特別スポンサー

―日本細胞農業協会 CAIC様(https://cellagri.org/

 

応援スポンサー

-KAKAWARU合同会社様(https://kakawaru.co.jp/

 

 

引き続き、協賛いただける企業様を募集しております。お申込み方法など詳細は以下の協賛趣意書をご確認ください。

協賛趣意書

 

 

■本イベントに関するお問い合わせ先

Foovo事務局:contact★foovo.co.jp (★を@に変えてください)

 

 

関連記事

  1. 細胞性食品の安全性評価、理論と実務のはざまで──国際専門家が語っ…
  2. 極限環境微生物で代替パーム油を開発するシンガポール企業Biteb…
  3. 培養肉など“培養食料”に特化した日本初の学会が開催──8月末、4…
  4. バイオテック企業が培養ペットフードを開発するGood Dog F…
  5. イスラエル企業Remilk、アメリカで精密発酵乳タンパク質の認可…
  6. 国内初|グリーンカルチャーが植物性ゆで卵の開発に成功
  7. 培養肉のコスト削減を目指すProfuse Technologyが…
  8. じゃがいもを原料に代替チーズソースを開発したLoca Foodと…

おすすめ記事

【現地レポ】シンガポール・スーパーマーケットでの精密発酵食品の販売状況を調査

微生物を工場として特定成分を生成する精密発酵に対する関心は国内でも高い。最近では…

菌糸体由来チーズを開発するベルギー企業Bolder Foods、資金調達難で事業終了を発表

菌糸体由来チーズを開発するベルギーのBolder Foodsは今月、資金調達難に…

代替卵のイート・ジャストがアフリカ市場へ進出

植物ベースの代替卵を開発するイート・ジャストがアフリカ市場へ進出した。南…

東京大学、1125本を使用した中空糸バイオリアクターで厚みのある11gの培養鶏肉生成に成功

培養肉を開発する東京大学の竹内昌治教授らの研究グループは、内部が空洞になった中空…

米ColdSnap、常温ポッドから2分で作れるソフトクリームマシンを年末に発売へ

カフェや観光地のお土産ショップなどで販売されるソフトクリームには、カップを専用マ…

マレーシアの培養肉企業Cell AgriTechが2024年末までの工場開設を発表

マレーシア初の培養肉企業Cell AgriTechは、マレーシア、ペナンに培養肉…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

代替カカオレポート販売開始のお知らせ

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP