Foovo Deep

海藻由来の代替タンパク質を開発する米Trophic|大豆に代わるタンパク質源の「主役」となるか?

 

植物ベースの代替肉といえば、大豆、えんどう豆などが主流だが、数年後には、海藻が主役の座を奪うかもしれない

アメリカ・サンフランシスコを拠点とするスタートアップ企業Trophicは、海藻を使って最も持続可能でスケーラブルな代替タンパク質源の開発を目指している。

Trophicによると、マサチューセッツ州に相当するエリアの海藻養殖で、世界全体の牛肉に代わる十分なタンパク質を生産できるという。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

  1. オレオゲルで代替脂肪を開発するPerfat Technologi…
  2. ダノンが精密発酵への取り組みを強化、ミシュランら3社とフランスで…
  3. 微生物発酵でサステイナブルな着色料を開発するデンマーク企業Chr…
  4. Ÿnsectのミールワームタンパク質、アメリカでペットフード製品…
  5. Remilkがカナダで精密発酵乳タンパク質の認可を取得
  6. ベルギーのThose Vegan Cowboys、精密発酵カゼイ…
  7. EUから出資を受けるドイツの微細藻類スタートアップQuazy F…
  8. 微生物でタンパク質を作るNature’s Fyndが約46億円を…

おすすめ記事

ソーラーフーズが約13億円を調達、来年前半に商用工場Factory 01を稼働

二酸化炭素と微生物を活用して代替タンパク質ソレインを開発するソーラーフーズ(So…

Doehlerが代替パーム油を生産する英Clean Food Groupと提携

酵母を活用して代替パーム油を開発するClean Food Groupは今月、ドイ…

ヘンプシードとかぼちゃの種から生まれた植物性チーズ: Seeductive Foodsによる主要アレルゲン不使用のビーガンオプション

Good Food Institute(GFI)によると、アメリカで植物チーズを…

動物を殺さずに動物性脂肪を開発する英Hoxton Farmsが約3.9億円を調達

イギリスのスタートアップ企業Hoxton Farms(ホクストン・ファームズ)が…

細胞性鶏肉の米UPSIDE Foods、培地に特化した新部門「Lucius Labs」を立ち上げ、ライフサイエンス分野に参入

出典:UPSIDE Foods培養鶏肉(細胞性鶏肉)を開発するアメリカの細胞性食品企業UPSID…

Nowadaysが約9億円を調達、健康的な植物性チキンナゲットの展開を加速

「普段買い物をする消費者は、『動物福祉や持続可能性などについて関心を持っている』…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

細胞性食品(細胞培養食品)レポート販売開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP