Foovo Deep

【2021年10月】代替シーフードの投資動向/大手、スタートアップの参入・提携状況

 

本記事は、2021年1月~9月までの代替シーフードの投資状況、大手×スタートアップの提携事例、大手の代替シーフード参入状況、スタートアップ同士の提携状況をまとめたものとなる。

大手企業の代替シーフードへの参入状況

出典:ネスレ

・カーギルは植物性ホタテをカーギルのプラントベースブランドPlantEverの1つとして、2020年に中国のローソンで発売。

・ブラジルの食肉企業JBSに買収されたSeara Alimentos(ブラジル)はタラやフィッシュスティックを開発。

・ネスレは9ヵ月の開発を経て植物性マグロ製品「Vuna」を発売。ネスレブランドGarden Gourmetとしてスイスで販売している。Vuna以外の製品も開発予定。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

関連記事

  1. 他社の発酵製品の市場投入を早めるSolar Biotechが約2…
  2. 魚の培養脂肪を開発するインパクファット|日本人研究者がシンガポー…
  3. 欧州大手小売のREWEグループ、欧州の業界団体「Food Fer…
  4. カゴメとNoMy Japan、マイコプロテイン活用の共同検証を開…
  5. 第8回細胞農業会議が7月10日に東京で開催|細胞性食品の社会実装…
  6. 培養うなぎセミナー動画(北里大学・池田大介先生)|2023年9月…
  7. Next Prime Food発足: 大企業とスタートアップの“…
  8. アレフ・ファームズ、タイ初の培養肉工場建設でBBGI、Fermb…

おすすめ記事

アグロルーデンスが開発|米と麹から生まれたマイコプロテイン「Comeat」実食レポート

Foovo佐藤撮影日本酒づくりで生じる米の残渣を有効利用したい。そんな想いから生まれたのが、米と…

歴史ある伊食肉メーカーGruppo Tonazzo、食肉事業から完全撤退、植物性タンパク質への移行を発表

イタリアの食肉メーカーGruppo Tonazzoは、年内を持って食肉事業から完…

Celleste Bio、植物細胞培養によるココアバター生産を発表|精密発酵に続く細胞性ココアバター開発が業界で前進

ホワイトチョコレート(イメージ画像)気候変動や病害の影響でカカオ豆の価格高騰が深刻化し、チョコレ…

The Better Meat Co.がシンガポールでマイコプロテイン認可を取得|日本でもマイコプロテインの波

アメリカのThe Better Meat Co.が開発したマイコプロテイン「Rh…

ピザ自販機のBasil Streetが操業停止

ピザ自販機を開発するアメリカのBasil Streetが操業を停止したことが明ら…

チェコのMewery、細胞性豚肉で1リットルあたり300gの収量を達成

出典:Mewery細胞性豚肉(培養豚肉)を開発するチェコのスタートアップMeweryは今月、豚細…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

Foovoセミナー開催のお知らせ

細胞性食品(細胞培養食品)レポート販売開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP