Foovo Deep

ポーランドNapiFerynがなたね油粕から代替タンパク質Rapteinを開発|大豆にかわる新しい植物性タンパク質となるか?

 

万能の肥料として活用されるなたね(菜種)油粕。

なたね油粕とは、アブラナから油を搾り取った残渣、つまり残り物のこと。化学肥料を含まず、窒素の成分が豊富で、安心して使える肥料として広く使われている。

しかし、機能性食品として使用される例はまだ少ない。

そんな中、ポーランド発のスタートアップNapiFerynは、なたね油粕から代替タンパク質粉末Rapteinを開発している。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

関連記事

  1. フィンランド発、Hailiaの挑戦:魚の副産物から人間用のスマー…
  2. 世界初!米Biomilqが細胞培養でヒトの母乳を体外で作製するこ…
  3. フランスのStanding Ovation、味の素と精密発酵カゼ…
  4. ドイツの培養シーフードのBLUU Seafood、歴史ある香辛料…
  5. Nature’s Fyndが菌類由来のヨーグルトを開発、来月から…
  6. GOOD Meatがシンガポールで培養鶏肉の販売を一時停止、再開…
  7. 「世界で最も野心的なチーズ」を掲げたStockeld Dream…
  8. インポッシブルフーズの脅威になるか?スピルリナ由来のヘムを開発し…

おすすめ記事

培養魚レポート・販売開始のお知らせ

最新版は2024年3月13日に発売しました。培養…

オランダのRevyve、酵母由来タンパクで卵代替へ—約41億円を調達し年産1,600トン以上に拡張へ

出典:Revyve卵の機能を代替する酵母由来タンパク質を開発するオランダ企業Revyve(リバイ…

パーソナライズ化された次世代自販機のBolkが約5億円のシード資金を調達

次世代自販機を開発するBolkが、シードラウンドで400万ユーロ(約5億2000…

Motif FoodWorksが約249億円を調達、植物肉をアップデートさせる成分の市販化に向けて加速

植物ベース食品のアップデートに取り組む米フードテック企業Motif FoodWo…

SimpliiGoodのスピルリナ由来のビーガンスモークサーモン、6ヶ月以内に小売店に導入へ

2025年4月30日更新イスラエルの微細藻類スタートアップSimpliigoodは22日、ス…

クリーンラベルの代替カゼインを開発する米Pureture、年内にアメリカで上市へ【創業者インタビュー】

ニューヨークに拠点を置くバイオテクノロジー企業Pureture(旧称Armore…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP