Foovo Deep

牛を使わずに本物と同等のカゼインを開発するエストニア企業ProProtein

 

エストニアを拠点とするProProteinは微生物を活用して、牛を使うことなく主要な乳タンパク質カゼインを開発している。

同社は9月にProVegインキュベーターのプログラムに受け入れられた。ヨーロッパを拠点としているが、同地域の規制の厳しさから、北アメリカ、特にカナダ進出を視野にいれている。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

  1. Remilkがイスラエル食品大手CBCグループと提携、1年以内の…
  2. タイ食品大手のCPフーズがイスラエルの培養肉企業フューチャーミー…
  3. 牛を使わずにモッツアレラチーズを開発する米New Culture…
  4. 藻類で培養肉用培地のコストダウンを図る東京女子医科大学、培養廃液…
  5. 「発酵」で免疫力のある代替母乳の開発に挑むアメリカ企業Helai…
  6. 【12/17】熊本発の植物肉スタートアップDAIZ社セミナー開催…
  7. 培養魚のBlueNalu(ブルーナル)がヨーロッパ進出へ向け冷凍…
  8. 香港グリーンマンデーのヴィーガンカフェGreen Commonが…

おすすめ記事

カクテルに3DプリントするPrint a Drink、企業向けの小型3Dプリンターを開発

フード3Dプリンターという言葉を聞いたことある人は少なくないだろう。工業…

南アフリカの培養肉企業Mzansi Meatが来月、アフリカ発の培養肉バーガーを発表

南アフリカ、ケープタウンを拠点とする培養肉企業Mzansi Meatは2年の研究…

韓国LOUNGE’LABがロボットアイスクリームショップBrown Banaをソウルにオープン

AI、ロボット、ブロックチェーンを活用する韓国のスタートアップLOUNGE'LA…

Gelatex、年間300トンの培養肉生産を可能とする足場生産の試運転をスタート

培養肉用の足場を開発するエストニアのGelatexは先月、ナノファイバー材料の開…

コーヒー豆の品質評価を自動化するDemetriaが約3億2千万円を調達

コーヒー豆の品質評価を自動化するDemetriaがシードラウンドで300万ドル(…

ピザ組み立てロボットを開発するPicnicが約17億円を調達

ピザ組み立てロボットを開発するPicnicがシリーズAラウンドで1630万ドル(…

精密発酵レポート販売のお知らせ

Foovo Deepのご案内

▼聞き流しフードテックニュース▼

▼運営者・佐藤あゆみ▼

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

ご登録いただいた方には、国内外の培養肉開発に取り組む企業101社をまとめたレポート(全23ページ)を無料でお配りしております(2022年3月更新版)。

 

最新のフードテックニュースを逃したくない方におすすめです。

 

 

▶メールマガジン登録はこちらから

最新記事

フードテックを理解するのに役立つ書籍

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
1,782円(10/06 19:36時点)
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
1,100円(10/06 13:14時点)
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
1,782円(10/07 05:32時点)
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
培養肉の入門書: 趣味・興味・投資・事業の入り口に 培養肉シリーズ

培養肉の入門書: 趣味・興味・投資・事業の入り口に 培養肉シリーズ

石井金子
498円(10/06 15:37時点)
発売日: 2022/02/20
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP