セミナー

【9/7】培養うなぎセミナー開催のお知らせ【池田大介先生ご講演】

2023年9月7日更新

会員の方へは、9月6日11時半頃に視聴用URLをお送りしました。また、その後に登録された方へもすべて視聴用URLをお送りしました。

届いていない方はお手数ですが、contact@foovo.co.jpまでご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

本セミナーは終了しました。会員登録されると、アーカイブ動画をご覧になれます。

会員登録の詳細はこちらから⇒Foovo Deepのご案内

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シーフード需要が高まる一方、気候変動、乱獲、海洋汚染物質の脅威にさらされ、シーフードの供給はますます不安定になっています。

日本で古くから食されてきたウナギは絶滅危惧種に指定され、マグロなどの水産資源と同様、その存続が危ぶまれています。

第10回Foovoセミナーでは、培養ウナギの研究開発に取り組む北里大学海洋生命科学部の池田大介准教授にご登壇いただき、現在の取り組みについてお話いただきます。

 

■セミナー概要

テーマ:培養ウナギ研究開発の取り組みについて

日時 2023/9/7(木)13:00-14:00
場所 オンライン(Zoomウェビナー)
対象 Foovo会員の方

 

■当日の流れ(予定)

13:00~13:05 開始の挨拶:Foovo佐藤

13:05~13:35頃 池田先生ご講演(30-40分)

13:35~14:00  ZoomQ&Aによる質疑応答

14:00 終了

 

■登壇者

北里大学海洋生命科学部 池田大介准教授

 

■参加方法・ご連絡事項

●Foovo会員限定のセミナーとなります。

●セミナー参加のための会員登録は9月5日(火)中にお願いします

●会員の方には8月21日までに質問用アンケートをお送りしますので「セミナーでいちばん知りたいこと2つ」をご入力ください(任意)。事前質問はセミナー前に池田先生に共有します。

●会員の方には開催前日にメールで参加URLをお送りします

●リアルタイムで見られない方向けに開催後アーカイブ配信します。

 

これからFoovo会員にお申込みされる方はこちらからお願いします。

※現在会員の方は別途の手続きは不要です。

 

■主催

主催・運営:フードテック専門メディア「Foovo」(Foovo合同会社)

 

セミナーに関するお問い合わせは下記までお寄せください。

contact@foovo.co.jp

 

★過去のFoovoセミナーはこちらからご覧いただけます(会員の方のみ視聴可)。

 

関連記事

  1. 他社の発酵製品の市場投入を早めるSolar Biotechが約2…
  2. フューチャーミートが世界で初めて培養羊肉を生産、年内に米生産施設…
  3. 【現地レポ】精密発酵乳タンパク質を使用したアイスクリーム実食レビ…
  4. 中国企業HaoFoodのピーナッツを原料とする代替肉が上海レスト…
  5. 培養母乳を開発するイスラエル企業Bio Milk、2022年にサ…
  6. Mycorena、マイコプロテイン由来のバター試作品を発表
  7. 培養肉の法整備を目指す議員連盟が発足、年内に試食実現のための提言…
  8. 韓国政府、2022年の国家計画に培養肉のガイドラインを追加

精密発酵レポート好評販売中

おすすめ記事

3Dプリンター製サーモンを開発するRevo Foodsが約1億9000万円を調達

3Dプリンターで植物性サーモンを開発するRevo Foodsが150万ユーロ(約…

微生物でタンパク質を作るNature’s Fyndが約46億円を資金調達、2021年に製品化へ

このニュースのポイント●Nature’s Fyn…

規格外・余剰農産物のB2B販売プラットフォームを提供するFull Harvestが約26億円を調達

規格外・余剰の農産物をB2Bで販売するプラットフォームを構築するFull Har…

Ÿnsectのミールワームタンパク質、アメリカでペットフード製品への使用認可を取得

昆虫タンパク質のリーディングカンパニーであるフランス企業Ÿnsectが、ミールワ…

ドイツ企業Kynda、食品副産物を活用した「廃棄物ゼロ」の菌糸体バーガーを見本市で発表

菌糸体生産のB2Bソリューションを開発する独Kyndaは今月、ドイツ、ハンブルグで開…

アメリカミズアブ由来のタンパク質・油脂を開発するVolare、今年大型工場の建設を開始

フィンランドのスタートアップ企業Volareはアメリカミズアブ(BSF)を活用し…

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート予約注文開始

精密発酵レポート好評販売中

Foovoの記事作成方針に関しまして

【2024年】培養魚企業レポート好評販売中

Foovo Deepのご案内

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

▼運営者・佐藤あゆみ▼

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

ご登録いただいた方には、国内外の培養肉開発に取り組む企業101社をまとめたレポート(全23ページ)を無料でお配りしております(2022年3月更新版)。

 

最新のフードテックニュースを逃したくない方におすすめです。

 

 

▶メールマガジン登録はこちらから

最新記事

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
1,724円(06/19 12:45時点)
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
572円(06/19 22:10時点)
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
1,782円(06/20 01:48時点)
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
1,980円(06/19 18:38時点)
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
1,782円(06/19 11:14時点)
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
培養肉の入門書: 趣味・興味・投資・事業の入り口に 培養肉シリーズ

培養肉の入門書: 趣味・興味・投資・事業の入り口に 培養肉シリーズ

石井金子
498円(06/19 21:33時点)
発売日: 2022/02/20
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP