Foovo Deep

ベルギー発のFishway、細胞培養で魚の鯛由来のバイオマスを開発—乳児用食品市場に注力

Fishway共同創業者のSam Van de Velde氏 オランダ、アムステルダムにて(2024年10月)

ベルギーの培養シーフード企業Fishwayは、4種類の魚から複数の細胞株を培養しているが、同社が目指すのは魚の切り身ではない。B2B企業として、Fishwayは魚細胞を培養し、さまざまな食品用途向けに栄養価の高いバイオマスを開発している。

Fishwayの共同創業者であるSam Van de Velde氏に話を聞いた。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

インタビュー実施時期:2024年10月下旬 オランダにて

 

関連記事

アイキャッチ画像はFoovo(佐藤)撮影

 

関連記事

  1. 農水省が発酵菌食品WTを設立|麹菌や菌糸体などを新たな食品素材に…
  2. 全自動のパン製造ロボットBreadBot、昨年より米スーパーに本…
  3. 精密発酵タンパク質、最終製品から「単一原料」の消費者向け販売へ|…
  4. 米Friends & Family Pet Food、…
  5. EUバイオテック法案が示す二つの顔──精密発酵などの新規食品は規…
  6. 米Upside Foodsが新たに培養鶏ひき肉製品を発表
  7. パーフェクトデイ、精密発酵の「biology-as-a-serv…
  8. 世界の精密発酵タンパク質の認可状況まとめ【2024年11月】|F…

おすすめ記事

カカオのいとこ「クプアス」でつくる持続可能な代替チョコレート|オランダ企業Motai Group、”もったいない”から始まる挑戦<創業者インタビュー>

出典:Motai Groupチョコレートの未来は、いま転換点を迎えている。進行する気候変動の影響…

菌糸体からベーコンを開発する米MyForest Foods、年産約1300トンの新工場を開設

菌糸体を使って代替ベーコンを開発する米MyForest Foodsは先月、新工場…

韓国LOUNGE’LABがロボットアイスクリームショップBrown Banaをソウルにオープン

AI、ロボット、ブロックチェーンを活用する韓国のスタートアップLOUNGE'LA…

代替カカオ・ココアバターセミナー動画・資料【2025年4月開催】

2025年4月に開催した第17回Foovoセミナーの動画です。使用したセ…

ソーラーフーズ、微生物タンパク質を使用したアイスクリームをシンガポールで発売

フィンランド企業ソーラーフーズは今月、二酸化炭素と微生物を活用して開発した代替タ…

インテグリカルチャー、7社から資金調達|羽生・川島氏の二代表制で細胞農業のインフラ化を加速

インテグリカルチャーのアヒル細胞由来の細胞性食品 Foovo(佐藤あゆみ)撮影細胞農業の社会実装…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

次回Foovoセミナーのご案内

細胞性食品(細胞培養食品)レポート販売開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP