Foovo Deep

Fresh Insetが開発した食品鮮度保持技術Vidre+Complex、ポストハーベスト業界を超えた包装革命に期待|セミナーレポート

 

食品ロスの多くは、野菜や果物が収穫されてから消費されるまでの、保管、輸送、販売、家庭内のいずれかのタイミングで生じると言われている。このため、野菜や果物など青果物の鮮度を延長するソリューションが期待されている。

2018年設立のポーランド企業Fresh Insetが開発したのは、青果物の出荷、流通、販売で使用されるあらゆる基材に適用できるソリューションVidre+Complexだ。

今月23日、同社共同創業者兼COO(最高執行責任者)のKrzysztof Czaplicki氏がFoovoのセミナーに登壇した。同社ソリューションの革新性はどこにあるのか。セミナーの内容を伝える。

ポストハーベスト市場を超えたソリューション

Krzysztof Czaplicki氏 出典:Fresh Inset

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

ウェビナー動画はこちら▼

 

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Fresh Inset

 

関連記事

  1. 米Helaina、約65億円の調達で精密発酵ヒトラクトフェリンの…
  2. 杏子の種から植物ミルクを開発するKern Tecが約19億円を調…
  3. 米Alpine Bio、植物分子農業でラクトフェリン開発|非GM…
  4. パーフェクトデイの子会社The Urgent Companyがア…
  5. ごぼうから生まれたカカオ不使用の代替チョコ「ゴボーチェ」実食レビ…
  6. 精密発酵で乳タンパク質を開発するBon Vivantが約24億円…
  7. 代替肉はなぜ必要なのか?代替肉の必要性、分類、現状をわかりやすく…
  8. 【参加レポート】第5回フードテックWeek:次世代型綿あめ製造機…

おすすめ記事

イスラエルのBeliever Meats、米国で細胞性鶏肉の販売認可を取得|レストランから家庭へ広がる細胞性食品

イスラエルの細胞性食品スタートアップBeliever Meatsは今月、アメリカ…

大豆を使ってチーズを開発するNobell Foodsが約82億円を調達

植物ベースのチーズを開発するNobell FoodsがシリーズBラウンドで750…

韓国が培養肉特区を創設、商用化の鍵となる細胞供給で特例を設ける

韓国政府は、培養肉など細胞性食品の開発を目的とした特区を創設した。この特区の正式…

菌糸体由来のブロック肉を開発するMeati FoodsがD2C販売をスタート、24時間で完売に

菌糸体由来のブロック肉を開発するアメリカ企業Meati Foodsは14日、自社…

シンガポールの研究チームがウナギ細胞株と植物血清の開発に成功

シンガポールの南洋理工大学応用科学部の研究チームは、養殖できない高価値な魚種の独…

ImpacFatが世界で初めて培養魚脂肪の試食会を実施

細胞培養により魚の培養脂肪を開発するシンガポール企業ImpacFat(インパクフ…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

精密発酵ミニレポート発売のお知らせ

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
1,760円(12/14 16:23時点)
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
572円(12/15 03:05時点)
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
1,782円(12/15 06:40時点)
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
1,980円(12/14 22:24時点)
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
1,782円(12/14 14:23時点)
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
培養肉の入門書: 趣味・興味・投資・事業の入り口に 培養肉シリーズ

培養肉の入門書: 趣味・興味・投資・事業の入り口に 培養肉シリーズ

石井金子
698円(12/15 01:44時点)
発売日: 2022/02/20
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP