Foovo Deep

海藻由来の代替タンパク質を開発する米Trophic|大豆に代わるタンパク質源の「主役」となるか?

 

植物ベースの代替肉といえば、大豆、えんどう豆などが主流だが、数年後には、海藻が主役の座を奪うかもしれない

アメリカ・サンフランシスコを拠点とするスタートアップ企業Trophicは、海藻を使って最も持続可能でスケーラブルな代替タンパク質源の開発を目指している。

Trophicによると、マサチューセッツ州に相当するエリアの海藻養殖で、世界全体の牛肉に代わる十分なタンパク質を生産できるという。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

  1. Forsea Foods、培養うなぎの開発で細胞密度3億個/mL…
  2. 米Pairwise、アメリカ初のCRISPR編集食品を発売
  3. 【現地レポ】フィンランド企業EniferのマイコプロテインPEK…
  4. 米培養肉Upside Foods、カリフォルニアに培養肉工場を開…
  5. Ants Innovate、ハイブリッド培養豚脂肪「Cell E…
  6. コオロギタンパク質を生産するエントモファームズが約3億円を調達
  7. 【現地レポ】シンガポールで培養ウズラ肉を実食|Vowの「Forg…
  8. 上海の培養肉企業CellXがパイロット工場を開設、年内に米・シン…

おすすめ記事

シェフ・企業・研究者の共創を目指す国際拠点「GIC Tokyo」、東京にオープン

東京建物は、スペインの美食科学アカデミア「バスク・カリナリー・センター(BCC)…

米Upside Foodsが新たに培養鶏ひき肉製品を発表

カリフォルニア州を拠点とするUpside Foodsは、新たな製品として培養鶏ひ…

インポッシブルフーズが香港・シンガポールの食料品店で販売を開始、アジア進出を加速

インポッシブルフーズの植物性代替肉がアジアのスーパーに登場した。19日、香港とシンガポールの…

精密発酵:8ヵ月にわたる企業・政府動向の全記録【Foovo独自調査】

昨年にPerfect DayのB2Bシフトが報じられ、1月にはPerfect D…

培養脂肪を開発するMission Barnsが約26億円を調達、パイロット工場の建設へ

シリコンバレーを拠点とする細胞農業スタートアップのMission Barnsがシ…

代替母乳のBiomilqがシリーズAで約24億円を調達

細胞培養により代替母乳を開発するBiomilqがシリーズAで2100万ドル(約2…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

Foovoセミナー開催のお知らせ

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP