Foovo Deep

培養肉セミナー動画(日本細胞農業協会理事・岡田健成氏)|2024年3月開催

 

今月25日、培養肉の研究開発に取り組むかたわら、日本細胞農業協会で理事を務める岡田健成氏にFoovoセミナーに登壇いただきました。

セミナーでは、2022年-2024年に報告された培養肉研究の技術事例に焦点を当て、細胞源、培地、立体化の3つの側面から、最新技術をわかりやすく紹介いただきました。

ニュースからは把握しにくい、培養肉の研究開発の進展を知る貴重な機会となりました。

セミナー動画は会員の方のみ視聴いただけます。会員登録すると、過去のFoovoセミナー動画も視聴いただけます。ぜひこの機会にご利用ください。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

過去のFoovoセミナー動画はこちらから

 

岡田氏には2022年8月に、業界動向に焦点をあてた講演をしていただきました。業界全体を把握したい方は、下記動画もご覧ください。

 

 

関連記事

 

関連記事

  1. UMAMI Bioworks、培養魚を使用した猫用おやつ製品の販…
  2. 培養カカオを開発するCelleste Bioが約6.8億円を調達…
  3. モサミートが培養肉の工業生産に向けて生産施設を拡大
  4. ISOが植物由来食品の表示規格「ISO 8700:2025」を発…
  5. Redefine Meatが3Dプリント肉を2021年前半に販売…
  6. 培養シーフードのAvantが約14億円を調達、来年パイロット工場…
  7. マイコプロテインの英ENOUGHが年産1万トンの工場をオランダに…
  8. ネスレがマレーシアに植物肉工場を建設&乳製品フリー「ミロ」を発売…

おすすめ記事

培養油脂のMission Barnsが食肉加工企業と提携、培養ソーセージのスケールアップ生産を完了

植物性原料を使った代替肉が普及するなか、代替肉をより本物に近づける試みとして、細…

【2023年度版】精密発酵レポート販売開始のお知らせ

2024年5月12日更新(特典の変更について追記しました)。 2024年9月2日更新(…

培養肉企業21社の生産工場・稼働状況まとめ-2022年11月時点-

2020年12月にシンガポールで培養肉が世界に先駆けて販売されてからもうすぐ2年…

歴史ある伊食肉メーカーGruppo Tonazzo、食肉事業から完全撤退、植物性タンパク質への移行を発表

イタリアの食肉メーカーGruppo Tonazzoは、年内を持って食肉事業から完…

廃棄大麦から代替タンパク質を開発するEverGrain|世界最大の醸造会社の大麦をアップサイクル

世界で1年間に醸造で使用される大麦は900万トンとされる。使用済みの大麦…

Orbillion Bio、欧州35ヵ国への培養牛肉販売に向けてパートナーシップを拡大

アメリカを拠点とするOrbillion Bioは欧州での培養肉上市に向けて、オラ…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

精密発酵ミニレポート発売のお知らせ

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
1,760円(12/14 16:23時点)
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
572円(12/15 03:05時点)
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
1,782円(12/15 06:40時点)
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
1,980円(12/14 22:24時点)
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
1,782円(12/14 14:23時点)
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
培養肉の入門書: 趣味・興味・投資・事業の入り口に 培養肉シリーズ

培養肉の入門書: 趣味・興味・投資・事業の入り口に 培養肉シリーズ

石井金子
698円(12/15 01:44時点)
発売日: 2022/02/20
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP