Foovo Deep

Index Biosystemsが開発したバイオ由来の微細バーコード「BioTags」、包装に依存しないトレーサビリティソリューション

 

カナダ企業Index Biosystemsは、バイオベースのトレーサビリティ技術で食のトレーサビリティを再定義しようとしている。同社はパン酵母と独自の追跡ソフトを組み合わせ、ほぼあらゆる種類の食品原産地を追跡する方法を開発した。

Index Biosystemsは、トレーサビリティデータを食品に直接リンクさせることで、食品の安全性、品質保証の改善に大きな変革をもたらそうとしている。

Index Biosystems共同創業者兼CEO(最高経営責任者)のMichael Borg氏は、「業界は、製品の所有者が変わったり、変形や混合されたりした時に信頼でき、包装に関係なく機能するスケーラブルなトレーサビリティソリューションを切に必要としています。これがIndex Biosystemsが提供するソリューションです」と述べている。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Index Biosystems

 

関連記事

  1. 【4/10】代替カカオ・ココアバター最新動向セミナー開催のお知ら…
  2. スイスの研究チームが研究室で細胞培養によるチョコレートを開発
  3. スロベニア企業Juicy Marblesは世界初の植物性フィレミ…
  4. Numilkが家庭用植物ミルクメーカーを発表、クラファンの累計支…
  5. 【現地レポ】カナダのNew School Foods、ホールカッ…
  6. 家庭生ゴミを鶏の飼料に変える米Millが開発したキッチンデバイス…
  7. BioCraft Pet Nutrition、社名変更とともに培…
  8. CO₂を使用した脂肪開発の動向|米Savorのバター発売とGre…

おすすめ記事

微生物発酵で赤色着色料を開発するChromologicsが約8億円を調達

微生物発酵により着色料を開発するChromologicsが、シードラウンドを60…

食肉生産者を培養肉生産者に変えるドイツ企業Innocent Meatの「Clean meat as a service」

出典:Innocent Meat培養肉はクリーンミート、細胞培養肉とも言われ、動物を殺さずに食肉…

牛乳の全成分を含んだ培養ミルクを開発するカナダ企業Opalia

カナダ、モントリオールを拠点とするOpalia(オパリア)は、ウシ胎児血清(FB…

EU、精密発酵・バイオマス発酵を基盤技術に位置付け―米国は支援と後退が交錯

欧州委員会は7月2日、「Choose Europe for Life Scien…

培養魚スタートアップのFinless Foodsが植物性マグロにも参入、2022年までに市販化へ

培養魚を開発するアメリカのFinless Foodsが、植物性代替マグロに参入す…

【世界初】米Mission Barnsの培養脂肪、FDAの安全性審査をクリア—小売販売に向け、次のステップへ

米Mission Barnsが開発した細胞培養による豚脂肪が、アメリカ食品医薬品…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

精密発酵ミニレポート発売のお知らせ

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP