Foovo Deep

【現地レポ】カナダのNew School Foods、ホールカットの植物サーモンを米国で2024年に発売へ

 

カナダ、トロコンを拠点とするNew School Foodsはホールカットの植物サーモンを来年、アメリカで発売する予定だ。

10月31日から11月2日までシンガポールで開催されたAgri-Food Tech Expo Asia 2023で、創業者・CEO(最高経営責任者)のChris Bryson氏がFoovoに語った。

New School Foodsは、独自の筋繊維・足場技術により、筋繊維、結合組織、脂肪などサーモンの切り身構造を再現した植物サーモンを開発した。見た目、味、ほぐれ感だけでなく、調理体験も本物に近づけているのが特徴だ。

低温加工技術で作られたホールカットの植物サーモン

出典:New School Foods

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

アイキャッチ画像はFoovo(佐藤)撮影

 

関連記事

  1. ShiruがAIプラットフォームで開発した最初の製品「OleoP…
  2. イスラエルのPlantishが3Dプリントされた植物性サーモンを…
  3. クラフト・ハインツがAIを活用するフードテック企業NotCoと合…
  4. Eden Brewが精密発酵カゼインでGRAS自己認証、機能性原…
  5. Umami BioworksとShiok Meatsが合併計画を…
  6. 藻類油脂のファイトリピッド・テクノロジーズ、サプリ向け原料から商…
  7. シンガポールのtHEMEat、卵殻や廃棄野菜から植物性ヘムを開発…
  8. 細胞性フォアグラの仏Gourmey、Vital Meatを買収し…

おすすめ記事

培養肉用の安価な足場を開発するGelatexが約1.3億のシード資金を調達

エストニアの培養肉スタートアップ企業Gelatexはシードラウンドで120万ドル…

イスラエルの精密発酵企業Remilk、アメリカで上市を実現

食品大手General Millsが、イスラエルの精密発酵企業Remilkの乳タ…

ごぼうから生まれたカカオ不使用の代替チョコ「ゴボーチェ」実食レビュー|ナチュラルローソンでも販売中

都内ナチュラルローソンにて(2025年5月初旬) Foovo(佐藤)撮影2026年1月21日更新…

Oishii Farmが約240億円を調達、植物工場パッケージの海外展開へ

出典:Oishii Farm植物工場でいちごの量産を行うOishii Farm(オイシイファーム…

GOOD Meatが培養肉生産に無血清培地を使用する認可をシンガポール当局から取得

米イート・ジャストの培養肉部門GOOD Meatは18日、培養肉生産に無血清培地…

スイスに細胞農業の新たな拠点「The Cultured Hub」が誕生 – ミグロ、ジボダン、ビューラーの提携で実現

今月3日、スイス、ケンプタールに最先端の細胞農業施設The Cultured H…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

細胞性食品(細胞培養食品)レポート・予約注文開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP