Foovo Deep

全卵タイプの植物性代替卵を開発するYo Egg、アメリカで小売進出を実現

 

植物性の全卵製品を開発するイスラエル企業Yo Eggが今年3月、アメリカで小売進出を実現した。

全卵の代替卵を開発するYo Egg、アメリカで小売進出を実現

出典:Yo Egg

2021年にイスラエルに設立されたYo Eggは、落とし卵(ポーチドエッグ)、半熟目玉焼き(サニーサイドアップ)など全卵タイプの代替卵を開発している。原料には大豆、ひよこ豆、植物油脂などを使用しており、ビーガンで、コーシャ認証も受けた代替卵となる

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Yo Egg

 

関連記事

  1. 卵黄・卵白に分かれた植物ベースの全卵を開発するFloat Foo…
  2. イート・ジャストの植物性代替卵「Just Egg」、イギリスでま…
  3. 植物肉企業Plantedが約100億円を調達、植物由来の鶏胸肉を…
  4. ADMがAir Proteinと空気タンパク質を使用した代替肉の…
  5. 細胞農業のスケールアップを支援するスウェーデンのRe:meat、…
  6. シンガポール発、Fattastic Technologiesの油…
  7. ベルギー企業Bolder Foodsが菌糸体由来のチーズ試作品を…
  8. 培養肉スーパーミート、スイス小売大手のミグロと提携

おすすめ記事

オランダの大手スーパー売り場で見る代替乳製品の今|現地レポート

前回の記事ではオランダ大手スーパーマーケットであるアルバート・ハインが植物性食品…

ピザ自販機のカナダ企業PizzaFornoがアメリカへ進出

新型コロナの発生により、自動販売機が新しく生まれ変わろうとしている。日本…

米Nepra Foods、製パン用の代替卵白粉末の商用生産を開始

コロラドを拠点とするNepra Foodsは、製パン卸売業者向けの独自の代替卵白…

イスラエルのWanda Fish、初となる培養マグロの試作品を発表、2025年に承認申請へ

イスラエルの培養魚企業Wanda Fishは、同社初となる培養マグロによる刺身・…

イネで乳タンパク質を開発する日本発のKinish、1.2億円のシード資金を調達

植物分子農業を活用し乳タンパク質を開発するKinishが、シードラウンドで1億2…

牛を使わずに本物と同等のカゼインを開発するエストニア企業ProProtein

エストニアを拠点とするProProteinは微生物を活用して、牛を使うことなく主…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

精密発酵ミニレポート発売のお知らせ

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP