Foovo Deep

微生物発酵でシーフードを開発するAqua Cultured Foods、2022年の市場投入を目指す

 

アメリカを拠点とするAqua Cultured Foodsは、微生物発酵技術によりシーフードを開発している。プラントベースあるいは細胞ベースで代替シーフードを開発する企業は増えているが、微生物発酵で塊状(ホールカット)のシーフードを開発する試みは新しい。

Aqua Cultured Foodsはスズキ、タラ、マグロ、ポップコーンエビ、イカを開発中で、2022年初頭の市場投入を目指している。最終的にはレストラン、小売への展開を目指している。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

関連記事

  1. The EVERY Companyが約198億円を調達、精密発酵…
  2. 牛乳の全成分を含んだ培養ミルクを開発するカナダ企業Opalia
  3. 水耕栽培システムを手掛けるPinnacle Food Group…
  4. ビヨンドミートが欧州での小売展開を拡大
  5. 高級培養肉を開発するOrbillion Bioが約5億4000万…
  6. 代替ハチミツの米MeliBioが約6.7億円を調達、今春より生産…
  7. Fresh Insetが開発した食品鮮度保持技術Vidre+Co…
  8. 精密発酵カゼインを開発するThose Vegan Cowboys…

おすすめ記事

Planetaryのマイコプロテイン製品、ALDI SUISSEがスイス242店舗で販売開始──欧州マイコプロテイン市場の今

出典:Planetaryスイスのディスカウント系大手スーパー、ALDI SUISSEは先月、同国…

代替タンパク質を「ニッチ」から「定番」に:業界リーダーが語る普及戦略|欧州セミナーレポート

Foovo(佐藤)撮影プラントベース食品(植物由来食品)が一般消費者の「新しい常識」として根付く…

イスラエルのSuperMeat、培養肉の生産コスト削減を発表-100gあたり約400円で商用化に一歩前進

イスラエルの培養肉企業スーパーミート(SuperMeat)は今月、アニマルフリー…

米Plantible Foods、ウキクサ由来ルビスコの商用施設を本格稼働、FDA GRASの回答待ち

出典:Plantible米フードテック企業Plantible Foodsが先月、アメリカ、テキサ…

食品ロスに取り組むToo Good To Goが約31億円を調達、米国での進出拡大へ

フードロスに取り組むデンマーク企業Too Good To Goが2570万ユーロ…

イギリス政府が持続可能な代替タンパク質の開発に約25億円を出資

英国研究・イノベーション機構(UKRI)の一部であるバイオテクノロジー・生物科学…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

細胞性食品(細胞培養食品)レポート・予約注文開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP