Foovo Deep

ウキクサで気候変動に挑むFloatmeal、北海道のレストラン導入を発表

 

北海道を拠点とするfloatmealは、ウキクサという小さな水生植物を用いた代替タンパク質の生産技術を開発し、気候変動問題に取り組んでいる。

創業者の北村もあな氏は9月17日に開催されたフードテック官民協議会の「未来を拓くフードテックの挑戦」に登壇し、同社のウキクサが北海道のレストランで導入される予定であると発表した。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Floatmeal

 

関連記事

  1. セイバーイートが植物肉用3Dプリンターをアメリカの大学へ初導入
  2. 欧州で広がるRedefine Meatの代替肉、現地レストランで…
  3. 韓国の培養肉企業SeaWithは2022年末までにレストランでの…
  4. 世界初!動物肉を使わないバーガーキングの店舗がドイツにこの夏オー…
  5. 米培養肉Upside Foods、カリフォルニアに培養肉工場を開…
  6. オランダ、培養肉の承認前試食の実施を認める 年内に試食会実施へ
  7. 連続細胞培養技術を開発する英CellulaREvolutionが…
  8. 昆虫由来の代替タンパク質に取り組むTebritoが約1億円を調達…

おすすめ記事

Amazonで圧倒的な高評価を誇る家庭用カクテルロボットのBartesianが約21億円を調達

家庭用カクテルロボットを開発するBartesianがシリーズAラウンドで2000…

The Better Meat Co、南米大手食肉メーカーとマイコプロテイン「Rhiza」30トンの購入意向を確認

マイコプロテイン「Rhiza」を開発する米The Better Meat Coは…

オランダのEatch、ロボット調理による冷凍ミールの一般向け販売を開始──B2BとB2Cの二軸展開へ

オランダのロボットキッチン企業Eatchが、ロボットで調理した冷凍食事の一般消費…

イスラエルのImagindairyは精密発酵でアニマルフリーな乳製品を開発

微生物発酵技術によるアニマルフリーな乳製品開発が盛り上がる中、イスラエルのスター…

「大食物観」とは何か―中国政策文書の変化から読み解く中国のフードテック戦略

2025年4月5日更新中国では近年、政府が発表する政策文書の中で、培養肉や発酵食品など代替タ…

福井大学、凍み豆腐にヒントを得た培養肉用の可食性足場を開発|海外でも進む大豆由来の足場研究

福井大学の研究チームは、培養肉の大量生産に向けて、可食性の多孔質足場を開発した。…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

代替カカオレポート販売開始のお知らせ

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP