Foovo Deep

ウキクサで気候変動に挑むFloatmeal、北海道のレストラン導入を発表

 

北海道を拠点とするfloatmealは、ウキクサという小さな水生植物を用いた代替タンパク質の生産技術を開発し、気候変動問題に取り組んでいる。

創業者の北村もあな氏は9月17日に開催されたフードテック官民協議会の「未来を拓くフードテックの挑戦」に登壇し、同社のウキクサが北海道のレストランで導入される予定であると発表した。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Floatmeal

 

関連記事

  1. Motif FoodWorks、精密発酵による代替タンパク質開発…
  2. Mogale Meatがアフリカで初の培養鶏胸肉を発表
  3. 「食品発酵業界のボトルネック解消」を目指すplanetaryが約…
  4. 精密発酵で生まれた甘味タンパク質──Oobliのチョコレートを試…
  5. AIを活用するチリ企業The Live Green Coが植物性…
  6. エストニアで進むマイコプロテイン開発|ホールカット代替肉を開発す…
  7. 米Prime Roots、菌糸体由来のデリミート製品を刷新──3…
  8. オランダのモサミート、培養牛脂でEU初の新規食品申請を提出

おすすめ記事

ドイツ企業Nosh.Bioがマイコプロテインを工業生産する自社施設を発表

ドイツのマイコプロテイン企業Nosh.bioは今月、ドイツ・ドレスデン近郊にある…

テックマジック、炒め調理ロボット「I-Robo2」を駅構内に初導入|一風堂 神田店に設置

2024年のフードテックweekで展示されたI-Robo2 Foovo佐藤撮影…

Leaft Foods、葉由来のルビスコタンパク質を使用したドリンクを米国・ニュージーランドで販売開始

出典:Leaft FoodsニュージーランドのLeaft Foodsは2025年8月13日、葉由…

イスラエル農務省が設立した培養ティラピアを開発する培養魚企業E-FISHient

イスラエルで新たに培養シーフード企業E-FISHientが設立された。イ…

Future Fieldsが約15億円を調達、ショウジョウバエで培養肉、医薬品のバイオものづくりを加速

カナダ企業Future Fieldsは培養肉や医薬品業界向けの成長因子の生産に、…

MeliBio、高級レストランで蜜蜂フリーなハチミツの提供を期間限定で開始

精密発酵により蜜蜂を使うことなくハチミツを開発する米MeliBioが、サンフラン…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

代替カカオレポート販売開始のお知らせ

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP