Foovo Deep

オルガノイドファーム、2027年に細胞性食品のパイロット実証施設の開設へ|第7回細胞農業会議レポート

代表の山木多恵子氏

2025年9月19日写真追加

日揮ホールディングスの100%子会社として2021年に設立されたオルガノイドファームは、神奈川県藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパークを拠点に活動している。日揮が培ったエンジニアリング技術を活かし、細胞農業の実用化を目指す国内企業の一つだ。

先月東京大学で開催された第7回細胞農業会議にオルガノイドファーム代表の山木多恵子氏が登壇し、「細胞性食品のハブ施設」として、2027年にパイロット実証施設を開設予定だと発表した。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

アイキャッチ画像はFoovo(佐藤)撮影

 

関連記事

  1. 【現地レポ】Perfect Dayの精密発酵乳タンパク質を使用し…
  2. 韓国の代替肉企業Zikooinが約26億円を調達、植物肉工場を来…
  3. スイスのPlanetary、菌糸体スタートアップLibre Fo…
  4. CO₂タンパク質を開発する米NovoNutrientsが事業終了…
  5. 副産物を価値に──オランダのMaGie Creations、ビー…
  6. 培養魚の米Wildtype、培養魚の試食ができるパイロット工場の…
  7. 細胞性食品の安全性評価、理論と実務のはざまで──国際専門家が語っ…
  8. イギリス政府が持続可能な代替タンパク質の開発に約25億円を出資

おすすめ記事

食料品配達のパーソナライズ化を実現するHungryrootが約44億円を調達|AIで買い物を予測

AIを活用してパーソナライズ化された食料品デリバリーを提供するHungryroo…

マクドナルド、ビヨンドミートと開発した植物性マックナゲットをドイツで発売

マクドナルドはビヨンドミートとの提携を通じて、ドイツのマクドナルド1400店舗で…

MeatableがTruMeatと提携、2025年後半にシンガポールで培養肉工場を着工予定、商用化を加速

オランダの培養肉企業Meatableは4月30日、培養肉の受託製造を専門とするT…

米Finless Foods、細胞性マグロの商用化に向け投資ラウンド開始|2027年のFDA審査完了を見込む

出典:Finless Foods数年にわたり表立った動きが確認できていなかった米Finless …

精密発酵プラットフォームの提供を目指すFermify、カゼインサンプルの提供を開始

食品メーカー向けに精密発酵カゼインのプラットフォームの提供を目指すオーストリア企…

Remilkが精密発酵乳タンパク質のEU新規食品申請を撤回した理由【Foovo独自】

出典:Remilkイスラエルで上市を進める精密発酵乳タンパク質企業Remilkが、欧州食品安全機…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

細胞性食品(細胞培養食品)レポート・予約注文開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP