Foovo Deep

米Pairwise、アメリカ初のCRISPR編集食品を発売

 

ゲノム編集技術を活用して農産物を開発する米Pairwise(ペアワイズ)は、Conscious Greensの発売を発表した。

Conscious Greensは、CRISPR技術で開発されたアメリカ初の食品となる。

米Pairwise、アメリカ初のCRISPR編集食品を発売

出典:Pairwise

Conscious Greensは栄養価の高いからし菜に由来している。からし菜は栄養豊富で栽培しやすい野菜だが、独特な鼻をつく匂いと辛味がデメリットとされる。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Pairwise

 

関連記事

  1. シンガポールのSEADLING、発酵海藻ペットフードで北米進出を…
  2. そら豆の外皮から代替カカオ、Cultivated Food La…
  3. インドNymbleの料理ロボットJulia(ジュリア)がSKS2…
  4. バイオものづくりの国内製造の空洞化を防げるか-「Beyond B…
  5. コーヒー副産物のアップサイクルに取り組むKaffe Bueno、…
  6. 世界初|MeliBioがミツバチを使わない「本物のハチミツ」を試…
  7. 熊本のトイメディカル、塩分吸収を抑える「塩分オフセット技術」で3…
  8. 米Apeel Sciencesがアボカドの熟度を即座に把握する新…

おすすめ記事

欧州で広がるRedefine Meatの代替肉、現地レストランで味わった食感と味のリアルな感想【現地レポート】

イスラエルのスタートアップ企業Redefine Meatが開発した代替ステーキ肉…

ピザハットのロボットレストランがイスラエルに登場

イスラエルのピザハットが完全に自動化されたロボットレストランを発表した。…

EU、代替肉表示で動物名など31語の使用制限で暫定合意|強硬案から妥協するも、細胞性食品は制限対象

Foovo(佐藤)撮影/2024年10月・オランダ欧州連合(EU)が代替肉の表示制限を強める動き…

植物性代替肉SavorEatがイスラエルでIPO(上場)、2021年夏までに試験販売を開始

このニュースのポイント ●植物性代替肉に取り組むイスラエル企業Sav…

Enifer、北欧マイコプロテイン企業で初の新規食品申請

2024年11月12日 当局情報を追記フィンランドのマイコプロテイン企業…

FORZA10がBene Meat Technologiesの細胞性食品を使ったドッグフードを発表|EU初の商用化へ

出典:Bene Meat Technologies30年以上の歴史を有するイタリアのペットフード…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

次回Foovoセミナーのご案内

細胞性食品(細胞培養食品)レポート販売開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP