Foovo Deep

Farmless、二酸化炭素によるタンパク質生産に向けて約1.8億円を調達

 

オランダのフードテック企業Farmlessは今月、プレシードラウンドで120万ユーロ(約1億8000万円)を調達したことを発表した。Farmlessは、微生物、二酸化炭素、水素、再生エネルギーを活用したバイオマス発酵により、機能性タンパク質を生産している。

このラウンドはドイツのベンチャーキャピタルReventNucleus CapitalPossible Venturesが主導した。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Farmless

 

関連記事

  1. TiNDLE Foodsが米スーパーで代替鶏肉製品を発売、来年に…
  2. コーヒー副産物のアップサイクルに取り組むKaffe Bueno、…
  3. 宮崎発・江田畜産社セミナー動画(田中伶氏)|2024年5月開催
  4. 精密発酵の米パーフェクトデイ、約130億円の資金調達とともに創業…
  5. 大手乳業メーカーLeprino FoodsとオランダのFoodi…
  6. ネスレが精密発酵ホエイを使用したプロテインパウダー製品を発売|2…
  7. 細胞培養でチョコレートを開発するCalifornia Cultu…
  8. パーフェクトデイが約390億円を調達、今秋にアニマルフリーなクリ…

おすすめ記事

FDAがSensientのチョウマメ由来の青色着色料を承認

FDAがSensientのチョウマメ由来の抽出物を着色料として承認した。Sens…

微生物でタンパク質を作るNature’s Fyndが約46億円を資金調達、2021年に製品化へ

このニュースのポイント●Nature’s Fyn…

食料品配達のパーソナライズ化を実現するHungryrootが約44億円を調達|AIで買い物を予測

AIを活用してパーソナライズ化された食料品デリバリーを提供するHungryroo…

米インポッシブル・フーズがEQUIIと提携、パンとパスタで「食事全体」を高タンパク化へ

出典:Impossible Foods代替肉のイノベーターたちが、“肉”以外の路線を強化している…

細胞性シーフードのAvant、シンガポール拠点を閉鎖 事業は移転へ

出典:Avant細胞培養でシーフードを開発する香港発のAvantは今月、細胞性魚肉のシンガポール…

Ÿnsectのミールワームタンパク質、アメリカでペットフード製品への使用認可を取得

昆虫タンパク質のリーディングカンパニーであるフランス企業Ÿnsectが、ミールワ…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

代替カカオレポート販売開始のお知らせ

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP