Foovo Deep

Tempty Foods、デンマークのセブンイレブン30店舗で試験販売開始|マイコプロテイン食品がコンビニに進出

 

デンマークのマイコプロテイン企業Tempty Foodsは、デンマークでコンビニエンスストアへの進出を実現した。

菌糸体、レンズ豆、キノア、人参、オーツ麦などから作られたTemptyのスパイシー韓国スティックは、2025年6月10日より30店舗のデンマークのセブンイレブンで販売されている。販売期間は3ヶ月。

1年でレストラン初導入からスーパー、そしてコンビニへ

出典:Tempty Foods

2021年にデンマーク工科大学からスピンオフされたTempty Foodsは、昨年6月に同国レストランのメニューに初採用された。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

※本記事は、リンクトインおよびTempty Foodsからのメールをもとに、Foovoの調査に基づいて独自に執筆したものです。出典が必要な情報については、記事内の該当部分にリンクを付与しています。

 

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Tempty Foods

 

関連記事

  1. 農研機構の生研支援センター、細胞性食品に公的支援|SBIR支援で…
  2. ケーキも作れる代替卵のスタートアップZero Eggが約5億2千…
  3. 細胞培養によるカキを開発するアメリカ企業Pearlita Foo…
  4. Meweryが微細藻類を活用した最初の培養肉プロトタイプを発表
  5. 培養肉未来創造コンソーシアム、大阪万博で培養肉の実物を展示|家庭…
  6. グリーンマンデーのインスタント食品、香港のセブンイレブン全店で販…
  7. オランダのUpstream Foods、植物シーフード向上のため…
  8. VEOSグループ傘下のベルギー企業Naplasol、マイコプロテ…

おすすめ記事

『ミート・ザ・フューチャー~培養肉で変わる未来の食卓~』が6月9日より都内で上映開始

地球が直面する食料危機、気候変動に対応するため、世界中で研究開発が進む培養肉。…

米Wild Earth、2023年に細胞培養によるペットフード製品を市販予定

細胞培養で代替ペットフードを開発するWild Earthは先月、細胞由来のミート…

独GoodBytzが開発した1日3,000食を調理できるロボットキッチン

ドイツのスタートアップ企業GoodBytzは、1日最大3,000食を調理できるロ…

TurtleTree、自社ブランドで精密発酵ラクトフェリンを発売|自社ブランド製品化の動きから見える資金調達ニーズ

TurtleTreeの精密発酵ラクトフェリンを使用したサプリメントがアメリカで発…

細胞農業で脱カカオを進めるフィンランドのチョコレートメーカーFazer

フィンランドのチョコレートメーカーFazerは、持続可能なカカオ生産に向けて細胞…

ユニリーバのBen & Jerry’s、アニマルフリー製品の主原料をオーツ麦へ切り替え

食品・日用品大手のユニリーバは今月、人気の乳製品ブランドであるBen &…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP