Foovo Deep

CO2を原料にタンパク質開発する米NovoNutrients、カロテノイド生産のスケールアップへ

 

二酸化炭素、水素、微生物を活用して持続可能なタンパク質を開発する米NovoNutrientsは3月、カロテノイド生産技術におけるイノベーションを発表した。

プレスリリースによると、NovoNutrientsの二酸化炭素回収プロセスは、タンパク質が豊富な原料1トンにつき、2トンの二酸化炭素をアップサイクルできるという。二酸化炭素と再生可能エネルギーを活用することで、従来の生産方法よりもコストを削減し、持続可能かつ拡張可能な方法で、カロテノイドを提供できるとしている。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

アイキャッチ画像の出典:NovoNutrients

 

関連記事

  1. Motif FoodWorksがスケールアップを支援する新サービ…
  2. 香港グリーンマンデーの代替豚肉オムニポークが米国上陸
  3. スイスに細胞農業の新たな拠点「The Cultured Hub」…
  4. Novameatがスペイン政府から約3100万円を調達、世界トッ…
  5. 資金調達が相次ぐ代替シーフード:スイスのスタートアップCatch…
  6. アレフ・ファームズが培養ステーキ肉「Petit Steak」を発…
  7. EU、精密発酵・バイオマス発酵を基盤技術に位置付け―米国は支援と…
  8. 米New Cultureが精密発酵カゼインによるモッツァレラ試食…

おすすめ記事

中国の培養肉Joes Future Foodが約12億円を調達、実証プラント建設へ

中国の培養肉企業Joes Future Food(中国語名:周子未来)がシリーズ…

GEAが代替タンパク質の技術センターをドイツに開設

食品・飲料・製薬業界向けの世界大手システムサプライヤーであるドイツ企業GEAは今…

トマトで代替マグロを開発するスペイン企業Mimic Seafoodとは

スペインのフードテック企業Mimic Seafoodはユニークな原料を使って代替…

万博展示の培養肉、全国の科学館展示を目指して大阪大学がクラウドファンディング

万博で展示された培養肉の実物 出典:大阪大学国内ではまだ販売に至っていない培養肉などの細胞性食品…

DAIZが海外進出を本格化、タイの植物肉企業へミラクルミートの提供を開始

熊本を拠点とする植物肉スタートアップのDAIZが海外進出を本格化する。D…

キッチンOSのサイドシェフ|買出しレシピサービスでウォルマートと連携

キッチンOSの主力スタートアップサイドシェフ(SideChef)とウォルマートと…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

精密発酵ミニレポート発売のお知らせ

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP