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英Adamo Foods、菌糸体で「妥協なき」ホールカット代替ステーキを開発|2026年後半に英国で試験販売へ【インタビュー】

出典:Adamo Foods

代替タンパク質企業への投資額の減少が続き、ビヨンドミートなど一部代替肉企業が売上減少に直面するなど、カテゴリの低迷が指摘されている。

そうした中、2021年創業のイギリスのスタートアップ企業Adamo Foodsは、菌糸体を活用して、市場に不足している「妥協なき」ホールカット型の代替ステーキの提供を目指している。

Adamo Foodsの創業者兼CEO(最高経営責任者)のPierre Dupuis氏は、「当社では分散した菌糸体を培養するのではなく、液中発酵プロセス中に筋肉に似た複雑な3次元構造へと成長させることが可能です。そのため、収穫時点で見た目も手触りも生肉のようなバイオマスが得られます」とFoovoに述べた。

同社は「妥協しない」というコンセプトをもとに、「美味しさ」「健康」「価格」の三要素を同時に満たす菌糸体由来ステーキを開発。今年後半にイギリスの外食事業者と連携し、試験販売を計画している。

バイオリアクター内で筋肉構造を形成する独自技術

Pierre Dupuis氏 出典:Adamo Foods

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インタビュー実施日:2026年2月16日

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アイキャッチ画像の出典:Adamo Foods

 

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