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バレンタインで代替カカオ登場|複数の有名ブランドがアノザMを採用

Foovo(佐藤あゆみ)撮影

カカオ豆の高騰を受けて、2026年の国内バレンタインでは複数の代替チョコレートが登場した。

高島屋は今年、約130のブランドを集めるバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ2026」で、不二製油が開発したアノザM使用の4商品を販売した。アノザMとは、エンドウ豆やキャロブ(イナゴマメ)、植物油脂などを原料とする業務用の代替カカオ素材で、昨年3月に発売が発表されている。

高島屋日本橋店8階のアムール・デュ・ショコラ催事場入口 Foovo(佐藤あゆみ)撮影

「メゾン ショーダン」「モンサンクレール」「トシ・ヨロイヅカ」「KOBE CHOCO」の4ブランドから、アノザMを使った製品が展開された。

終了間近の2026年2月13日、高島屋日本橋店の店頭を訪れた。

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