Foovoセミナー

【12/8】Foovoイベント開催のお知らせ|代替タンパク質スタートアップの課題解決を目指すイベント

 

2022年12月、新しいFoovoイベントを開催します。

代替タンパク質分野にフォーカスし、課題を抱えるスタートアップ企業と、その課題を解決できる技術を持つ大手企業をつなぎ、共創を後押しするイベントです。

通常のピッチイベントと異なり、スタートアップ各社には事業内容に加え、現在どのような課題を抱えているのかお話いただきます。

代替タンパク質分野への参入を検討している大手・中堅企業の参入促進、スタートアップの課題解決というウィンウィンな共創を目指すイベントです。

 

■イベント概要

テーマ:フードテックスタートアップの課題解決を目指すイベント

日時:2022年12月8日(木)10時-11時半

場所:オンライン(Zoomウェビナー)

対象:Foovo会員限定

 

■登壇スタートアップ企業

ImpacFat社

 

2022年設立。日本人研究者杉井重紀氏がシンガポールで立ち上げた、魚の培養脂肪に特化した世界初の企業。アニマルフリーで環境に優しい、オメガ3脂肪酸が豊富な魚脂肪を開発している。

2022年5月、アジア最大級の環境技術公募「2022年ザ・リバビリティ・チャレンジ」のファイナリスト6社に選出された。

 

フエゴインターナショナル社

2021年設立。コオロギを主原料とした代替タンパク質開発で、食品ロスや食糧安全保障、地方創生等の課題を解決すべく、食のサーキュラーエコノミーを地方に実装することを目指している。

クリケットグラノーラを市販するほか、食用コオロギのタンパク質の肉様組織化に成功している。

 

タベルモ社

2014年設立。ちとせグループが設立したバイオベンチャー企業。独自技術により、加熱乾燥を必要としない生で食べられる無味無臭で60種類の栄養を持つスピルリナ「タベルモ」製品化に成功、複数の製品をオンライン・店舗で販売している。

ブルネイ・ダルサラーム国に工場を有し、直近では藻類産業構築プロジェクトMATSURIに参画し、食を通して豊かな未来の構築を目指している。

 

ダイバースファーム社

2020年設立。バイオ科学者・トップシェフ・鶏生産農家が参画するユニークで多様性に富んだ培養肉企業。培養肉の入り口から出口までの一貫生産を目指している。

2021年7月、XPRIZE Feed The Next Billionコンペでセミファイナリストに選出される。

 

※登壇企業は変更になる可能性があります。

 

■当日の流れ(予定)

10:00-10:05 開始の挨拶(Foovo佐藤)

10:05-11:30 スタートアップ各社のプレゼンテーション&質疑応答

 

1社あたりプレゼン10分、質疑応答5分の計15分を予定しておりますが、

時間が前後する可能性がありますので、最長11:30までをご予定いただけると幸いです。

 

■参加方法

●Foovo会員限定のセミナーとなります。会員の方へはメールでイベント登録のご案内をします(11月18日に配信済み)。Foovoの会員登録で使用されているお名前でご登録ください。

●イベントに参加をご希望でまだ会員でない方は、こちらのページから会員登録をお願いします。登録後1営業日以内に、本イベントのご案内をさせていただきます。

●リアルタイムで見られない方向けに開催後1ヵ月間、アーカイブ配信を行います。

 

■主催

フードテック専門メディア「Foovo」(Foovo合同会社)

 

本イベントについてのお問い合わせは下記までお願いします。

contact@foovo.co.jp(代表:佐藤)

 

過去に開催したセミナー

会員登録されると、下記のセミナー動画を視聴いただけます(動画は各記事の最後より視聴できます)。

 

関連記事

  1. 6つの豆タンパク質から代替魚を開発する米Good Catch、カ…
  2. 【5/8】細胞性ミルクを開発するドイツ企業Senara:セミナー…
  3. ユニリーバ、代替肉ブランドThe Vegetarian Butc…
  4. 植物サーモンのNew School Foods、カナダでのレスト…
  5. デンマーク議会、炭素税・植物性食品・森林拡大を推進する協定に合意…
  6. 植物性の全卵を開発するYo Eggが米国進出を実現、ビーガン落と…
  7. 中国の培養肉企業Joes Future Food、パイロット工場…
  8. 米イート・ジャスト、植物性チキン「Just Meat」を全米のウ…

おすすめ記事

ユニリーバ、植物性の代替肉・代替乳製品の年間売上目標を約1200億円に

このニュースのポイント●ユニリーバが植物由来食品…

オルガノイドファーム、細胞性牛肉の200L培養実証に成功|2028年に新拠点開設へ

2025年のバイオジャパンで展示されたオルガノイドファームの細胞性牛肉 Foovo(佐藤あゆみ)撮影…

ビールの醸造で発生する廃棄大麦をアップサイクルするReGrainedとは

アメリカ、デラウェア州を拠点とするReGrainedは、ビールの醸造で発生する大…

BioJapan2025で細胞性食肉の実物が複数登場—国内企業の実用化に向けた歩み【現地レポート】

Foovo(佐藤あゆみ)撮影10月8日-10日にパシフィコ横浜で開催された「BioJapan 2…

Novameatがスペイン政府から約3100万円を調達、世界トップ10のレストランと提携

3Dプリンターを活用してステーキ肉を作るスペイン企業Novameat(ノバミート…

米FUDI Protein、アルファルファ由来ルビスコを代替卵白原料に|Green Boy Groupが出資

CEO兼共同創業者のUdi Lazimy氏 出典:FUDI Protein植物由来原料を扱うGr…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

会員サービスFoovo Deepのご案内

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP