Foovo Deep

英Jack & Bryがジャックフルーツを使った代替切り身魚を発表

 

イギリスを拠点とするスタートアップJack & Bryは今月、ジャックフルーツを使った「世界初の」代替切り身魚を発表した

これはThe Cornish Seaweed Companyと共同開発したもので、Jack & Bryのジャックフルーツを使った風味成分と、口当たりを最適化する独自プラットフォーム、そしてThe Cornish Seaweed Companyの受賞歴のある有機海藻を組み合わせている。

Jack & Bryによると、「本物のシーフードの味覚体験を再現しつつ、魚の白く、フレーク状の食感を正確に再現」しているという。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Jack & Bry

 

関連記事

  1. 微生物とAIで新素材を発見するKingdom Supercult…
  2. 果物の廃棄物を活用して精密発酵脂肪を開発するZayt Biosc…
  3. 2024年のフードテックを振り返る:小売進出した培養肉、精密発酵…
  4. 食肉生産者を培養肉生産者に変えるドイツ企業Innocent Me…
  5. 【現地レポート】SKS JAPAN 2025で広がる食の可能性|…
  6. コンタクトレスなキオスク型スムージーロボットBlendid、株式…
  7. MISOLA FOODS、日本初のオーツミルク専門メーカーとして…
  8. Sophie’s BioNutrientsがクロレラ…

おすすめ記事

培養肉はどんな産業を生み出すのか?|SKSJ2020参加レポート

培養肉が社会・環境にもたらすインパクトは大きい。動物を殺さずに肉を作れる…

米Newlightの生分解性プラスチックAirCarbon、プラスチック汚染と温室効果ガスの同時解決へ

カリフォルニアのNewlightは、温室効果ガス排出と海洋プラスチック問題を同時…

【世界初】The EVERY Companyが動物由来の卵と同等なアニマルフリー卵タンパク質を発表

微生物発酵を活用して卵タンパク質を開発するクララフーズが社名変更を発表した。…

小麦胚芽由来の低コスト成長因子を開発する名大発スタートアップNUProteinの挑戦

食糧危機・環境問題の解決策として期待される培養肉の生産コスト低減を目指して、コム…

オーストラリアのEden Brew、精密発酵カゼインで豪・ニュージーランド初の申請へ

出典:Eden Brew精密発酵でカゼインを開発するオーストラリアのEden Brewは、オース…

NoMy Japan、日本甜菜製糖などから約2億円を調達|てん菜副産物由来のマイコプロテイン技術の商用化を目指す

副産物を活用してマイコプロテインを生産するNoMy Japanは、大手製糖会社の…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

細胞性食品(細胞培養食品)レポート販売開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP