Foovo Deep

黄身・白身・殻を再現した植物性代替卵を開発するNeggstが約6.9億円を調達

 

ドイツ、ベルリンを拠点とする代替卵スタートアップのNeggstは、シードラウンドで500万ユーロ(約6億9400万円)を調達した。

アーリーステージのフードテック企業に出資するドイツのベンチャーキャピタルGreen Generation Fundが主導した。これはNeggstにとって初の資金調達となり、同社は次の資金調達ラウンドに向けて、投資家と話し合いをしているという。

Neggstは、白身、黄身、殻を持つ植物由来の代替卵を開発している。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Neggst

 

関連記事

  1. カナダのNew School Foodsが約8.6億円を調達、ト…
  2. ネスレが精密発酵によるミルク「Cowabunga」の試験販売を開…
  3. Nature’s Fyndの微生物発酵によるタンパク質「Fy」が…
  4. 培養肉用の安価な足場を開発するGelatexが約1.3億のシード…
  5. 新潟フードテックタウンが本格始動、実行委設立|髙島社長「新潟でや…
  6. オランダのViviciが精密発酵ホエイの生産プロセスをスケールア…
  7. イスラエル企業Remilk、アメリカで精密発酵乳タンパク質の認可…
  8. 国内最大級のフードテックイベントSKS JAPAN 2024が1…

おすすめ記事

ピザ自販機のBasil Streetが操業停止

ピザ自販機を開発するアメリカのBasil Streetが操業を停止したことが明ら…

投資は減速、規制は動く―GFIレポートで読む2024年の培養肉業界と日本市場の胎動

シンガポールの小売店で昨年販売された培養肉「GOOD Meat 3」(Foovo佐藤撮影/2024年…

フィンランドのEnifer、マイコプロテイン「PEKILO」で米国GRAS自己認証を取得|米国で広がるマイコプロテインの認可

出典:Enifer(Iiro Rautiainen氏撮影)フィンランドのマイコプロテイン企業En…

不二製油、熟成チーズ風味を5日で実現|乳不使用素材DEALIも展開、発酵素材で新提案

Foovo(佐藤あゆみ)撮影不二製油が、発酵技術を活用した乳化発酵素材のラインナップを拡大してい…

ベルギー企業Bolder Foodsが菌糸体由来のチーズ試作品を発表

菌糸体から代替チーズを開発するベルギー企業Bolder Foodsは今月、ジボダ…

MeatableがTruMeatと提携、2025年後半にシンガポールで培養肉工場を着工予定、商用化を加速

オランダの培養肉企業Meatableは4月30日、培養肉の受託製造を専門とするT…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

2025年・培養魚企業レポート販売開始

フードテックを理解するのに役立つ書籍

夢の細胞農業 培養肉を創る

夢の細胞農業 培養肉を創る

羽生雄毅
Amazonの情報を掲載しています
培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

培養肉とは何か? (岩波ブックレット)

竹内 昌治, 日比野 愛子
発売日: 2022/12/06
Amazonの情報を掲載しています
フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀
発売日: 2020/07/23
Amazonの情報を掲載しています
マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

マッキンゼーが読み解く食と農の未来 (日本経済新聞出版)

アンドレ・アンドニアン, 川西剛史, 山田唯人
発売日: 2020/08/22
Amazonの情報を掲載しています
クリーンミート 培養肉が世界を変える

クリーンミート 培養肉が世界を変える

ポール・シャピロ
発売日: 2020/01/09
Amazonの情報を掲載しています
PAGE TOP