Foovo Deep

Oishii Farmが進める植物工場のパッケージ化|年内に国内イノベーションセンター設立へ【セミナーレポ】

2025年5月19日更新(Oishii社確認のもと、一部修正)

アメリカ・ニューヨークから1時間ほどの場所にある巨大な施設の中で、イチゴが毎日育っている。

創業者・古賀大貴氏が率いるスタートアップOishii Farmが昨年本格稼働させた、世界最大級のイチゴの植物工場「メガファーム」だ。同社は、日本で培われた施設園芸・工業技術を武器に、アメリカの食市場で急成長を遂げている。

5月8-10日に開催されたSusHi Tech Tokyo 2025古賀氏と海藻テック企業Aqua Theonの三木アリッサ氏が登壇し、それぞれの挑戦と展望を語った。本編では、Oishii古賀氏の歩みと今後の構想をレポートする。

「やるしかない」と踏み切った起業

出典:Oishii Farm

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

アイキャッチ画像の出典:Oishii Farm

 

関連記事

  1. 欧州における精密発酵企業の規制ステータス最新状況(2024年10…
  2. 東京農大、エリンギで代替ホタテ貝柱を開発 製品化へ向けパートナー…
  3. フィンランドの研究チームが精密発酵による代替卵白の開発に成功
  4. BioCraft Pet Nutrition、社名変更とともに培…
  5. 【現地レポ】精密発酵CDMOのScaleUp Bioが最初のクラ…
  6. Better Juiceの砂糖削減技術を使用したフルーツジュース…
  7. コンビニで出来立てチャーハン|ローソン、TechMagicの炒め…
  8. Fooditive、リンゴと梨をアップサイクルした植物性甘味料を…

おすすめ記事

培養魚スタートアップのFinless Foodsが植物性マグロにも参入、2022年までに市販化へ

培養魚を開発するアメリカのFinless Foodsが、植物性代替マグロに参入す…

植物性チーズを開発するスウェーデン企業Stockeld Dreamery、今年前半に初商品の発売へ

植物性チーズのシェアは大きくないが、代替チーズに取り組む企業は増えつつある。…

スイスの培養肉企業Mirai Foodsがシードで約2億3千万円を追加調達

スイスの培養肉企業Mirai Foodsが追加で180万ユーロ(約2億3千万円)…

Novameatが約7億円を調達、独自3Dプリント技術による代替ステーキ肉製造の更なるスケール化へ

独自の3Dプリント技術を使い植物性の代替ステーキ肉を製造するバルセロナのスタート…

独Cultimate Foods、培養脂肪を使用したハイブリッドバーガーを発表

ドイツの培養脂肪企業Cultimate Foodsは先月、アクセラレーターPro…

EUが出資するFEASTSが発足:欧州における培養肉・培養シーフードの未来を拓く共同研究コンソーシアム

先月、培養肉・培養シーフードに関する欧州のコンソーシアムFEASTS(Foste…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

細胞性食品(細胞培養食品)レポート・予約注文開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP