Foovo Deep

細胞性カカオは「まさしくカカオ」だった|コーヒー副産物由来の代替チョコも試食/米国フードテック・現地レポート(6)

Foovo(佐藤あゆみ)撮影

サンフランシスコで3月に開催されたフードテックイベントFuture Food-Techには、カカオ豆の価格変動を背景に、代替チョコレートを開発するプレイヤーが複数集まった。

会場では、イスラエルのKokomodoが植物細胞培養で作られたカカオ(細胞性カカオ)を用いたチョコレートドリンクを参加者に提供し、ブラジルのCellva Ingredientsはコーヒー副産物をアップサイクルした代替チョコレート「CoffeeCoa」の試作品を披露した。

ここから先は有料会員限定となります。

読まれたい方はこちらのページから会員登録をお願いします。

すでに登録されている方はこちらのページからログインしてください。

 

関連記事

アイキャッチ画像はFoovo(佐藤あゆみ)撮影

 

関連記事

  1. 世界初、ニホンウナギ由来の不死化脂肪前駆細胞株を樹立──“脂の乗…
  2. シンガポールのSEADLING、発酵海藻ペットフードで北米進出を…
  3. 中国初の培養肉・微生物タンパク質センターが北京に誕生-未来食品の…
  4. ブラジル初の培養脂肪企業Cellva Ingredientsが約…
  5. 穀物の腐敗検知・予測センサーのTeleSenseが約10億円を資…
  6. 【現地レポ】精密発酵CDMOのScaleUp Bioが最初のクラ…
  7. ネスレも細胞農業による代替母乳産業に参入か?
  8. フィンランドのEnifer、マイコプロテイン「PEKILO」で米…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

英Meatlyがイギリスで培養ペットフードの販売認可を取得、年内に販売へ

2024年7月18日 記事・スライドを一部修正培養ペットフードの製造販売…

アレフ・ファームズがアジアへの培養肉導入加速に向けてタイ・ユニオン、CJ第一製糖と提携

イスラエルの培養肉企業アレフ・ファームズが、アジアの食品大手2社と基本合意書(M…

細胞性食品を開発するフランスのPARIMA、シンガポールで細胞性鶏肉の認可を取得|欧州企業として世界初の認可

フランスの細胞性食品企業PARIMAは今月23日、シンガポールで細胞性鶏肉(培養…

Better Juiceの砂糖削減技術を使用したフルーツジュースが今年市販化へ

フルーツジュースの砂糖を減らす技術を開発するBetter Juice(ベタージュ…

バイオものづくりの国内製造の空洞化を防げるか-「Beyond Borders」でスタートアップらが議論|イベントレポート

Foovo(佐藤あゆみ)撮影2026年1月29日:更新(イベント名を修正)事業化に時間の…

培養肉企業アレフ・ファームズが約116億円を調達、2022年に最初の商品の販売へ

細胞培養でステーキを開発するイスラエルの培養肉企業アレフ・ファームズが、シリーズ…

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

Foovoセミナー開催のお知らせ

細胞性食品(細胞培養食品)レポート販売開始

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

 

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

▶メールマガジン登録はこちらから

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

代替カカオレポート・好評販売中

【FoovoBridge】日本のフードテックニュースを海外へ発信する英語サイト

会員サービスFoovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

精密発酵レポート・好評販売中

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

PAGE TOP