出典:ゴミナクス
食品メーカーで発生する果物の皮や海産物の殻など、活用されずに残る未利用資源。その活用方法を残渣ごとに研究し、製品化までつなげようとしているのが新潟県長岡市を拠点とするゴミナクス(GOMINUX)だ。
同社の特徴は、自社で食品残渣をアップサイクルして原料に加工・販売するのではなく、企業から未利用資源を預かり、「何に活用すれば最も価値を生み出せるのか」を研究開発する点にある。
「廃棄物は出ているけれど、何に、どう活用すればよいか分からないという企業は多いです」と創業者兼CEO(最高経営責任者)の中嶋啓太氏は話す。
ゴミナクスは残渣ごとに価値の出そうな用途を探り、研究開発、製品化、市場投入までを支援する。現在はさらに、「廃棄が出るのも未然に防ぐ」取り組みにも着手している。
同社の事業モデルと今後の展望について、中嶋氏に聞いた。
インタビュー実施日:2026年9月14日
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アイキャッチ画像の出典:ゴミナクス
















































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