精密発酵のImagindairy、シードラウンドの資金調達を約35億円で完了

精密発酵で乳製品を開発するイスラエル企業Imagindairyは18日、シードラウンドで追加の1500万ドル(約19億円)を調達したことを発表した。これは昨年11月の1300万ドル(約16億円)に続くもので、調達…

韓国の培養肉スタートアップSpace Fらが政府から助成金を獲得

培養油脂のPeace of Meatと英ENOUGH、マイコプロテインを使った培養ハイブリッド肉の開発で提携

「本物のようにほぐれる」ホールカットの代替タラを開発するアイルランド企業Sea&Believe

GOOD MeatとADMが戦略的パートナーシップを締結、培養肉生産を加速

Evo Foodsとギンコ・バイオワークス、アニマルフリーな卵タンパク質の開発で提携

米NovoNutrients、牛タンパク質と同品質のCO2由来タンパク質の生産に成功

小麦胚芽由来の低コスト成長因子を開発する名大発スタートアップNUProteinの挑戦

動物肉と同等価格の植物肉が生産可能な自動化技術をシアトルの企業が開発

オーストラリア政府がChange Foodsに約1.2億円の助成金を授与、官民連携で精密発酵タンパク質の開発を強化

Gelatex、年間300トンの培養肉生産を可能とする足場生産の試運転をスタート

ピックアップ記事

注目記事

代替カカオレポート販売開始のお知らせ

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

2025年・培養魚企業レポート販売開始

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

おすすめ記事

  1. 酵母由来の代替パーム油で2023年上市を目指す英Clean Food Group
  2. ビヨンドミートが欧州での小売展開を拡大
  3. フードテックは2021年の熱狂から「現実フェーズ」へ|識者が語るGLP-1、消費者インサイト、スケール戦略/米国フードテック・現地レポート(2)
  4. NoMy Japan、日本甜菜製糖などから約2億円を調達|てん菜副産物由来のマイコプロテイン技術の商用化を目指す
  5. フューチャーミートが世界で初めて培養羊肉を生産、年内に米生産施設を着工

最新記事

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

Foovoの英語サイト「FoovoBridge」

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

ご登録いただいた方には、国内外の培養肉開発に取り組む企業101社をまとめたレポート(全23ページ)を無料でお配りしております(2022年3月更新版)。

 

最新のフードテックニュースを逃したくない方におすすめです。

 

 

▶メールマガジン登録はこちらから

PAGE TOP