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代替卵JUST Eggの衝撃|米国フードテック・現地レポート(7)

Foovo(佐藤あゆみ)撮影

JUST Eggといえば、米JUST(ジャスト/旧Eat Just)が開発した液状の代替卵。フードテックに関心のある人なら、ほとんどの人が知っているといってよいブランドだ。緑豆タンパク質を主原料にしている。

日本ではまだ販売を確認できていないが、JUST Eggはアメリカ以外にも、中国、シンガポール、カナダ、アフリカ、韓国、香港、最近ではドイツにも上陸しており、世界的な代替卵ブランドといえる。

今年3月に米国サンフランシスコを訪れたことで、ついに代替卵の代表ブランドであるJUST Eggを手に取り、実際に食べることができた。

Foovoを始めてから約5年半。精密発酵から細胞性食品、代替カカオ、代替コーヒー、プラントベース食品、酵母ミルク、菌糸体肉など、さまざまな代替食品を試してきた。その中でも、今回のJUST Eggはトップ3に入る、いや、最も衝撃的な体験だったかもしれない。

米国小売の棚に並ぶJUST Egg

Foovo(佐藤あゆみ)撮影

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