資金調達が相次ぐ代替シーフード:スイスのスタートアップCatchfreeの調達とグローバル連鎖

植物性の代替シーフードを開発するスイス企業Catchfreeは先月、シードラウンドで120万スイスフラン(約2億円)を調達した。2024年に設立されたCatchfreeにとって初の資金調達となる。Catc…

油だけで終わらせない|オランダのCano-ela、菜種種子から食用成分を開発、約2.6億円のシード資金で上市に向け加速

イスラエルのFabumin、アクアファバから代替卵白を開発|今年夏にオランダ市場参入へ【セミナーレポ】

【2025年】培養魚・培養シーフード企業レポート販売開始のお知らせ

スペイン、学校給食にヴィーガン選択肢を義務化|2026年4月から植物主菜を週1回以上、既存ベジ校は週5回へ

SimpliiGoodのスピルリナ由来のビーガンスモークサーモン、6ヶ月以内に小売店に導入へ

米Compound Foods、豆を使わないコーヒー・カカオの原料プラットフォームを発表|コーヒーとカカオの代替、先に広がるのはどちらか?

Onego Bio、米ウィスコンシンに精密発酵卵白の工場建設を計画|商用規模のパイロット生産も完了

フードロス対策の次世代冷蔵庫「Tomorrow Fridge」、市場投入ならず|米スタートアップが事業継続を断念

アサヒ、日本初の酵母由来ミルク「LIKE MILK」を発売|海外でも進む酵母タンパク質開発

TurtleTree、自社ブランドで精密発酵ラクトフェリンを発売|自社ブランド製品化の動きから見える資金調達ニーズ

ピックアップ記事

注目記事

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

日本のフードテックニュース

お知らせ

2026年5月1日:法人会員の方に精密発酵の定期動向レポート修正版を納品しました。

お知らせ一覧

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

2025年・培養魚企業レポート販売開始

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

おすすめ記事

  1. 自律型サービスロボットを開発したBear RoboticsがシリーズBで約100億円を調達
  2. 豆タイプの代替コーヒーを開発するベルギー企業Koppieが資金調達
  3. オランダのビーガンシーフードスタートアップMonkeys by the Seaが約5700万円を調達、ビーガンツナなどの販売へ
  4. イスラエルのドローン企業Flytrexが約8億7000万円を調達
  5. 米Sweegenが精密発酵による甘味タンパク質でFEMA GRASステータスを取得

会員サービスFoovo Deepのご案内

Foovoの英語サイト「FoovoBridge」

最新記事

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

ご登録いただいた方には、国内外の培養肉開発に取り組む企業101社をまとめたレポート(全23ページ)を無料でお配りしております(2022年3月更新版)。

 

最新のフードテックニュースを逃したくない方におすすめです。

 

 

▶メールマガジン登録はこちらから

PAGE TOP