カーギル、Kokomodoと培養カカオの共同検証を開始|大手で広がるカカオ調達の分散化

出典:Kokomodo世界的な穀物・原料大手のCargill(カーギル)は今月17日、イスラエル発の細胞農業スタートアップKokomodoと培養カカオ(細胞性カカオ)の共同検証を開始したと発表した。プロジェクトは、欧州イノベーシ…

2025年の代替タンパク質投資額は8.8億ドルとGFIが報告、ピーク時の2021年比で約18%に縮小

独MicroHarvest、ドイツ政府から約10億円の助成金を獲得|単細胞タンパク質の大型工場を計画

農業副産物をアップサイクルして代替卵原料を開発|英The Bland Companyが約4億円を調達

細胞性シーフードのAvant、シンガポール拠点を閉鎖 事業は移転へ

ブラジルのCellva Ingredients、コーヒー副産物由来の代替カカオ「CoffeeCoa」の海外展開を計画|創業者インタビュー

消費者庁が細胞性食品のガイドライン骨子案提示、インテグリカルチャー黒字化、培養肉展示も全国へ|国内の細胞農業が新局面

イスラエルのAmai Proteins、精密発酵甘味タンパク質「sweelin」で米国FDAからレター受領

代替コーヒー「SANS」で自社カフェを展開する韓国のWake、プレシリーズAで資金調達

培養肉を日常の食卓へ──調理に焦点を当てた料理本『A Scientist’s Cookbook』のクラウドファンディングが開始

米Yali Bio、米国で今年後半に精密発酵ココアバターの小規模テスト販売を計画【創業者インタビュー】

ピックアップ記事

注目記事

代替カカオレポート販売開始のお知らせ

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

2025年・培養魚企業レポート販売開始

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

おすすめ記事

  1. NoMy Japan、副産物活用のマイコプロテインで日本市場を優先
  2. FDAがSensientのチョウマメ由来の青色着色料を承認
  3. 動物を殺さずにコラーゲン・ゼラチンを開発するJellatechが約2億1000万円を調達
  4. 米製粉大手Ardent Mills、小麦由来の代替カカオ原料「Cocoa Replace」を発表──ココアパウダー最大25%代替
  5. 魚の培養脂肪を開発するインパクファット|日本人研究者がシンガポールで挑戦【創業者インタビュー】

最新記事

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

Foovoの英語サイト「FoovoBridge」

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

ご登録いただいた方には、国内外の培養肉開発に取り組む企業101社をまとめたレポート(全23ページ)を無料でお配りしております(2022年3月更新版)。

 

最新のフードテックニュースを逃したくない方におすすめです。

 

 

▶メールマガジン登録はこちらから

PAGE TOP