オーストラリアのEden Brew、精密発酵カゼインで豪・ニュージーランド初の申請へ

出典:Eden Brew精密発酵でカゼインを開発するオーストラリアのEden Brewは、オーストラリア・ニュージーランド食品基準局(FSANZ)が同社申請を正式に受理したことをリンクトインで発表した。同社によれば、オーストラリ…

イスラエルの細胞性食品スタートアップBeliever Meatsが事業停止|工場建設費をめぐる係争の末に

電気刺激で動く培養ウナギを確認──北里大×阪大の研究チーム、細胞性魚肉研究で新成果

The Protein Breweryのマイコプロテイン、EU新規食品審査の第一関門を通過|EFSAが安全性を認める

細胞性食品の安全性評価、理論と実務のはざまで──国際専門家が語った「既知」と「未知」の線引き【国際会議レポート】

スウェーデンのMelt&Marble、精密発酵脂肪で約13億円を調達|2026年にパーソナルケアから商用化へ

英国、培養肉など細胞性食品の初の安全性ガイダンスを公開|2026年中に6テーマの技術ガイダンス整備へ

熊本のトイメディカル、塩分吸収を抑える「塩分オフセット技術」で3億円を調達

チョコレートメーカーのFazer、代替チョコで初の本格生産を実施|限定品を実食レビュー

AIで副産物を高付加価値化|スペインのMOA Foodtechが発酵由来の代替卵粉末「MOA Q5」を発表

デンマークのChromologicsが約12億円を調達、赤色3号撤回で精密発酵着色料の商用化が現実味

ピックアップ記事

注目記事

代替カカオレポート・予約注文受付中

Foovo Deepのご案内

Foovoの記事作成方針に関しまして

Foovoセミナー(年3回開催)↓

2025年・培養魚企業レポート販売開始

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

おすすめ記事

  1. ネスレがFuture Meatと協業して培養肉参入に向けて準備
  2. 菌糸体から代替肉を開発するMushlabsが欧州イノベーション会議から助成金を獲得
  3. ADMがAir Proteinと空気タンパク質を使用した代替肉の研究開発で提携
  4. 米Reel Foods、初の培養魚試作品を発表|組織工学を活かした培養魚開発
  5. 食料品配達のパーソナライズ化を実現するHungryrootが約44億円を調達|AIで買い物を予測

最新記事

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

Foovoの英語サイト「FoovoBridge」

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

ご登録いただいた方には、国内外の培養肉開発に取り組む企業101社をまとめたレポート(全23ページ)を無料でお配りしております(2022年3月更新版)。

 

最新のフードテックニュースを逃したくない方におすすめです。

 

 

▶メールマガジン登録はこちらから

PAGE TOP