ドイツのPacifico Biolabs、シリーズAで約13億円調達|年内に菌糸体由来代替肉の小売展開へ

菌糸体由来の代替肉を開発するドイツのPacifico Biolabsは先月、シリーズAラウンドで700万ユーロ(約13億円)を調達した。地域の醸造所パートナーも出資した。Pacifico Biolabsは調達した…

イスラエルのPhytolonが約37億円を調達、精密発酵由来の天然着色料の商用化へ|米国の合成着色料見直しが追い風に

マイコプロテイン配合の代替シーフードを手がけるOshi、米小売展開を拡大|米Mother’s Market全店で3製品を販売開始

消費者庁、細胞性食品の安全性確保ガイドライン案を初公表|国内販売に向けた制度整備が前進

デンマークのTasira、精密発酵で甘味タンパク質ブラゼインを開発|耐熱性・味質改良で砂糖削減市場へ【インタビュー】

仏PARIMA、オーストラリア・NZで細胞性アヒル承認へ前進|FSANZの安全性評価を完了

ファーメランタ、微生物発酵で希少天然成分を開発|サプリメント用途から市場投入を視野【インタビュー】

植物性代替肉・魚のHeura Foods、売上約10%減も初のEBITDA黒字化|南欧集中で収益性改善へ

ドイツ政府、精密発酵・細胞性食品の商用化を後押し|2027年にイノベーションハブ設立、2028年の世界市場投入を目標に

大豆発酵副産物を植物性練乳にアップサイクル|韓国のSOYFT BIOMEが資金調達

不二製油、熟成チーズ風味を5日で実現|乳不使用素材DEALIも展開、発酵素材で新提案

ピックアップ記事

注目記事

細胞性食品(細胞培養食品)レポート・予約注文開始

お知らせ

2026年5月8日:第20回Foovoセミナーを開催しました。

お知らせ一覧

Foovoの記事作成方針に関しまして

日本のフードテックニュース

精密発酵・定期動向レポート発売のお知らせ

精密発酵レポート・好評販売中

Foovoセミナー(年3回開催)↓

マイコプロテイン・菌糸体タンパク質レポート好評販売中

おすすめ記事

  1. 微生物を活用してアニマルフリーなチーズを開発するFormo、年内に試食会を実施
  2. 精密発酵でカゼインを開発するMuu、韓国のロッテ精密化学とMOUを締結
  3. Strauss Group、Imagindairyの精密発酵ホエイを使用したクリームチーズ・乳タンパク飲料をイスラエルで小売販売へ
  4. シンガポール発、Fattastic Technologiesの油脂構造化技術による代替脂肪:年内に市場投入へ【創業者インタビュー】
  5. コオロギタンパク質を生産するエントモファームズが約3億円を調達

会員サービスFoovo Deepのご案内

▼聞き流しフードテックニュース▼

 

 

代替カカオレポート・好評販売中

Foovoの英語サイト「FoovoBridge」

最新記事

▼メルマガ登録はこちらから▼

フードテックの海外ニュースを週1回まとめてお届けしております。

 

ご登録いただいた方には、国内外の培養肉開発に取り組む企業101社をまとめたレポート(全23ページ)を無料でお配りしております(2022年3月更新版)。

 

最新のフードテックニュースを逃したくない方におすすめです。

 

 

▶メールマガジン登録はこちらから

PAGE TOP